「愚かなる者には、沈黙に勝るものなし。この事実を知るならば、その者は愚かにあらず。」
サアディーの他の名言
「感謝できる犬は、恩知らずの人間に優る。」
「木は他の木と混ざり合うと、いっそうよく燃える。」
「我々は社交に別れを告げ、離れて住もうと志を立てた。なぜなら、孤独の裡(うち)にいるほうが安心できるからである。」
「敵の弱さに同情すべからず。強くならんと、汝を容赦せず。」
「人間は語ることによって獣(けもの)にまさる。よいことを語らなければ、獣が汝にまさる!」
「卑しい人と親しく、あるいは楽しげに話せば、その人の横柄さと自負心を増大させる。」
「嫌いな人の庭園の中で自由に生きるよりも、好きな人のそばで束縛されて生きるほうがましである。」
「徳高き人は、たとえ無頼の徒に辱められるとも、悲しむことなし。性悪き石、黄金の盃を砕くとも、石の価値は増さず、黄金の価値・・」
「親族にして直(じき)からず、聖(せい)からざるときは、そを愛するよりも、その絆を断つべし。」
「語るべきときに黙し、黙すべきときに語る。これは二つながら知性の恥である。」
関連する名言
「家の中には、役に立つと知っているもの、あるいは美しいと信じるもの以外は、何も置いてはならない。」
— ウィリアム・モリス
「これらの芸術がなければ、私たちの休息は空虚で味気なく、労働は、心身をすり減らすだけのただの忍耐になってしまう。」
— ウィリアム・モリス
「私は、教育が一部の人のものであってほしくないのと同じように、芸術も一部の人のものであってほしくない。自由が一部の人のものであってほしくないのと同じように。」
— ウィリアム・モリス
「私が真の芸術と考えるもの、それは、人間が労働の中で味わう喜びの表現である。」
— ウィリアム・モリス
「ひとつの芸術の死は、すべての芸術の死を意味する。違いは、いちばん運のよいものが最後に食われるということだけだ。」
— ウィリアム・モリス
「簡素な生活は簡素な趣味を生む。すなわち、甘美で気高いものを愛する心を。それこそが、私たちが切望する新しくより良い芸術の誕生に、何よりも必要なものである。」
— ウィリアム・モリス
「自分の至福に従うなら、あなたは、ずっと前からそこにあってあなたを待っていた軌道の上に身を置くことになる。そして、あなたが生きるべき人生とは、いま生きている人生にほかならない。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「自分が中心にいるのか、軌道に乗っているのか外れているのかを知っている何かが、あなたの内側にある。そして、金を稼ぐために軌道を外れるなら、あなたは自分の人生を失ってしまったのだ。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「詩人とは、自らの至福と触れ合うことを職業とし、生き方としてきた人々にほかならない。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「神話は発明されるものではない。見いだされるものだ。」
— ジョーゼフ・キャンベル