「立ち止まるのは最悪の選択である。世の中、先を見ようと思っても見えるものではない。見通しがないからこそ立ち上がり、一歩を踏み出すのだ」
中坊公平の他の名言
「競争というのは、所詮は効率を求めていく」
「法的責任というのと社会的な責任というのと区別があると思うんですね」
「幸福とは客観的な条件ではありません。お金や権力、学歴や才能。そういったものと幸福とは、本来は別のものです」
「お金さえあれば幸せでしょうか。学歴のある人はみんな幸せになるのでしょうか。そんなことがあるはずはない。人間の外側を飾っているものなんかで幸せにはなれません」
「金融機関というのは血管と同じですから」
「少なくとも三つ(牧師・医者・弁護士)の職業はですね、人の不幸を金に変えてはならないというのが厳然たる倫理だと思うんですね」
「何事につけ、世間では、積極は良しとされ、消極は否定的に見られる。だが、点数や売上のような、表面的な物差しの中身を直視せず、無理を重ね、重ねさせて壊れてしまった子供や大人、破綻した企業は少なくない」
「弁護士だけ数を増やしますといって社会的な需要が生まれてくるとは現実には思えない」
「私は何も最初から判事補制度を廃止せいなんて言っていないですよ」
「人間があの世へもっていけるものは、心の中にある思い出だけしかないのです」
関連する名言
「もしある人の主張が正しいなら、それはおのずから十分に自らを弁護してくれる。いや、その主張の持ち主をも弁護してくれる。」
— ジョン・バニヤン
「私は自分の敬虔さを誇っていた。実のところ、私がしたことはすべて、人に見られるためか、人に褒められるためだった。」
— ジョン・バニヤン
「夢の中で私は見た。クリスチャンが上っていく大路の両側には垣のように壁が築かれており、その壁は「救い」と呼ばれていた。」
— ジョン・バニヤン
「「虚栄の市」がその名で呼ばれるのは、そこで売られ、そこにもたらされるものがすべて虚栄であり、その町が虚栄そのものよりも軽いからである。」
— ジョン・バニヤン
「十字架は、天国へ行こうとする者がみな通らねばならない、動かぬ道しるべである。」
— ジョン・バニヤン
「賞は天国である。それが欲しいなら、走って手に入れなければならない。」
— ジョン・バニヤン
「人の会話に加わるとき、まず考えるべきは、その人が自分の話を聞きたがっているのか、それとも自分に話を聞いてほしいのか、ということだ。」
— リチャード・スティール
「人生につきまとうあらゆる感情のうち、栄光を求める心こそがもっとも激しい。」
— リチャード・スティール
「徳のある人にとって、男女を問わず、年を重ねることは、若さのあらゆる快楽にまさる威厳をもたらす。」
— リチャード・スティール
「心の病のなかで、お世辞を好む心ほど広く蔓延し、しかも有害なものはない。」
— リチャード・スティール