「弁護士だけ数を増やしますといって社会的な需要が生まれてくるとは現実には思えない」
中坊公平の他の名言
「競争というのは、所詮は効率を求めていく」
「法的責任というのと社会的な責任というのと区別があると思うんですね」
「幸福とは客観的な条件ではありません。お金や権力、学歴や才能。そういったものと幸福とは、本来は別のものです」
「お金さえあれば幸せでしょうか。学歴のある人はみんな幸せになるのでしょうか。そんなことがあるはずはない。人間の外側を飾っているものなんかで幸せにはなれません」
「金融機関というのは血管と同じですから」
「少なくとも三つ(牧師・医者・弁護士)の職業はですね、人の不幸を金に変えてはならないというのが厳然たる倫理だと思うんですね」
「何事につけ、世間では、積極は良しとされ、消極は否定的に見られる。だが、点数や売上のような、表面的な物差しの中身を直視せず、無理を重ね、重ねさせて壊れてしまった子供や大人、破綻した企業は少なくない」
「私は何も最初から判事補制度を廃止せいなんて言っていないですよ」
「人間があの世へもっていけるものは、心の中にある思い出だけしかないのです」
「世の中で一番大切なもの、人間にとって最も大切なもの、それは「思い出」ではないか」
関連する名言
「換言すれば、一は政治は一般民衆のために行われねばならぬということで、二は政治は一般民衆の意嚮によって行われねばならぬということである。」
— 吉野作造
「即ち国権の運用に関してその指導的標準となるべき政治主義であって、主権の君主に在りや人民に在りやはこれを問うところでない。」
— 吉野作造
「古代においては政治の目的は少数強者の生存繁栄またはその権力の保持に存し、決して人民一般の利福ではなかった。」
— 吉野作造
「この時代においては一般人民はこの目的を助くるための道具に過ぎず、いわば牛馬の如き役目を勤むるものに外ならなかった。」
— 吉野作造
「しかしながら国民思想の進歩すると否とは、実は先覚者がこれを適当に指導するや否やによって定まる。」
— 吉野作造
「精神的には政治家の人格言論を理解し判断し、その最良なる者に聴従して自家の立脚地を定むるだけの見識を有って居る。」
— 吉野作造
「この宇宙に対決するものにとって、一つの、そして、唯一つの驚きは、その中に、測ることのできぬ秩序が、厳しく、その道を辿っていることである。」
— 中井正一
「人間という動物は、ある意味においては大変な動物である。」
— 中井正一
「文字と言葉で、宇宙の秩序を、自分の中に鏡のごとく写すことのできる動物である。」
— 中井正一
「図書館の中に生きることは、この「形」の発展の形成を、生き身をもって生きることにほかならない。」
— 中井正一