「(音楽やめたいとか?)ないですね。毎日のようにやってるから、これが好きだ嫌いだとかあんま思わなくていいのよ」
奥田民生の他の名言
「ピアノは満足に弾けないから、ギターがないと歌の伴奏もできないんですよ(笑)。ギターは、やっぱり好きなんですね」
「(最初に聞きはじめた海外アーティストとは?)ビートルズですね」
「(野外で演奏すること)やっぱり気持ちいいですよ」
「さすがにもう歳なので、晴れ男の効力は失っていますね。2年前のステージのときに雨が降ってしまったから、「晴れ男としてフェスには呼ばれないな」と思ってしまいましたよ」
「雷も鳴りましたしね。雨は降らないと信じていたので、高いギターを持っていったんですよ。ギターもビショビショになってしまって(笑)。わりと、晴れ男と言われていたんですが・・・・」
「2年前は雨だったんですよね。ある意味、雨は<フジロック>の醍醐味ではあると思いますが(笑)。10年以上前に比べると、お客さんも慣れているというか、降って当たり前みたいな雰囲気になっていますよね」
「仕事はもちろんやる気があるので今まで通りやりつつ、やはり時代の移り変わりが早いので、どんどんアイデアを出さなきゃいけないなと思っています」
「ボクらは相変わらずバンドやったりしながらSNSなどの便利な道具を使っているわけですが、結局付き合うのは人と人。それは変わらないわけです」
「(井上)陽水さんとのコラボレーションは陽水さんからお話をいただいて実現しました。他の人もだいたいお話いただくことが多いですね。自分自身でグイグイ話を持ちかけるのは苦手なんです。人見知りですから。だから陽水さんみたいに半ば強引に(笑)話をしていただけると楽ですよね」
「ボクだって真面目な時は真面目なんですよ(笑)」
関連する名言
「今僕がいっぱい語ってるけど、制作についてとかパーソナルなことを語ることは実は重要じゃなくて、僕がいなくても作品が語るようでなくちゃいけない。」
— 奈良美智
「結局僕は、作家が作品から離れていけばいくほど、作品がみんなに近づいていくタイプの作家なんだと思う。」
— 奈良美智
「粘土のいいところは、未完成で終えることができるところです。」
— 奈良美智
「本当の力を持つものは1枚でも強いはずだし、そこが近代のスピリットでもあるんです。つまり結局は、アコースティックギターひとつで歌えるか歌えないかってことなんですね。」
— 奈良美智
「なんだか可笑しくなってきて、こんななんでもないものでも力をくれるんだなって、すごく救われたんですね。」
— 奈良美智
「作ること自体に価値を見出すような、売れなくてもやるっていう、そういう価値観が残っていた時代のことですね。」
— 奈良美智
「僕が描く子どもたちは、自分の自画像だったんだ。」
— 奈良美智
「自分だけのパーソナルな視点でつくっていた作品だったはずなのに、自分のものじゃなくなっていく。それがいちばんツラいことだった。」
— 奈良美智
「渦中にいるときは気がつかないものなんだよね。」
— 奈良美智
「何がどう転ぶか分からない人生で、唯一自分の味方でいてくれるのは、その時に考え抜いてやったかという経験だけ。そして、自分で考え抜くためには、「言葉」が必要なんです。」
— 川上未映子

