「自分の仕事のアウトプットを利用するお客様は誰なのかを考え、その人たちの役に立つことを探して実行すれば、必ず成果となって現れる」
桜井正光の他の名言
「仕事は上司から与えられるものではなく、自分で探し出すもの」
「社会人のスタート段階で「仕事があるありがたさ」「する仕事のない辛さ」を体感できたのは幸せだったと思う」
「(面接で)「なぜこの時期にリコーなんだ?うちは無配だよ」と言われた。その瞬間、「無配」が何かが思いつかず、「いや“無敗は望むところです」と答えた。いま振り返ると、よく通ったものだと思う」
「私は小さい頃から「これはなぜ動くのか」とその構造が知りたくて、買ってもらったばかりのおもちゃの解体に熱中するような子供だった」
「財政規律をすべてのベースにして、若者が希望を持って働ける国、国際社会に貢献できる国、民間の活力が最大限発揮できる国、の三つの観点から考えたい」
「政府には個別の政策はあるが分散していて統一感に欠けるし、中長期的な視点が見えない」
「中途半端でなく思い切って取り組めば必ず、競争力の向上につながり、企業価値の向上をもたらす」
「使う資源を少なくし、エネルギーの消費を減らし、廃棄物を少なくすれば必然的に経営効率や生産効率の向上につながる」
「環境保全活動が生産性の向上やコストダウン、新たなものを社会に生み出す創造的な活動につなげていけばいい」
「ノンリグレットポリシーで環境保全活動に取り組む、これが、リコーの取り組んだ「環境経営」のスタートだった」
関連する名言
「家の中には、役に立つと知っているもの、あるいは美しいと信じるもの以外は、何も置いてはならない。」
— ウィリアム・モリス
「これらの芸術がなければ、私たちの休息は空虚で味気なく、労働は、心身をすり減らすだけのただの忍耐になってしまう。」
— ウィリアム・モリス
「私は、教育が一部の人のものであってほしくないのと同じように、芸術も一部の人のものであってほしくない。自由が一部の人のものであってほしくないのと同じように。」
— ウィリアム・モリス
「私が真の芸術と考えるもの、それは、人間が労働の中で味わう喜びの表現である。」
— ウィリアム・モリス
「ひとつの芸術の死は、すべての芸術の死を意味する。違いは、いちばん運のよいものが最後に食われるということだけだ。」
— ウィリアム・モリス
「簡素な生活は簡素な趣味を生む。すなわち、甘美で気高いものを愛する心を。それこそが、私たちが切望する新しくより良い芸術の誕生に、何よりも必要なものである。」
— ウィリアム・モリス
「自分の至福に従うなら、あなたは、ずっと前からそこにあってあなたを待っていた軌道の上に身を置くことになる。そして、あなたが生きるべき人生とは、いま生きている人生にほかならない。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「自分が中心にいるのか、軌道に乗っているのか外れているのかを知っている何かが、あなたの内側にある。そして、金を稼ぐために軌道を外れるなら、あなたは自分の人生を失ってしまったのだ。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「詩人とは、自らの至福と触れ合うことを職業とし、生き方としてきた人々にほかならない。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「神話は発明されるものではない。見いだされるものだ。」
— ジョーゼフ・キャンベル