「安全な手は最善な策ではない。安全な手は90何点の手で、最善の手を打ち続けられれば、いつかは追いつかれ、追い越される」
井山裕太
「小さいときから打ちたい場所に、打ちたい手を打っていた」
— 井山裕太
「石の持ち方は、普通は人さし指と中指の間に挟んで、こんな感じに。できなくてもいいんですけれど、できれば強そうに見えます」
「(囲碁の魅力は)打ちたいところに打てる自由さと、なかなか答えが分からない深さでしょうか」