「何か事態が悪化すると、来るなら来い、と最悪の場合を想定し、川を背にして構える。精神の小出しの消耗を避けるには適した戦法・・」
尾崎一雄の他の名言
「どう居直るか、負数に負数を掛けてプラスにしてやるのだ。僕はできないというそのことを、しない、ということに変化させるのだ。」
「生きるということは、坂道をゆくのとそっくりだ。元気に任せて駆け出したりすれば、きっとへたばる。」
「人間には、他人の幸せを喜ぶ気持ちがあると共に、場合によっては、他人の不幸を喜ぶ、という一面がある。人間とは、そうした矛・・」
「生きている間だけ生々(せいせい)と生きる。」
「じたばたしたら、悪い時は更に悪い時を呼ぶ。」
「疲れたら憩(やす)むがよい、彼等もまた、遠くはゆくまい。」
「人間があり、生活があって、やがて芸術がある。」
「一切の気取りと、背伸びと、山気(やまき)を捨て、自分はこれだけの者、という気持ちでやろう。」
関連する名言
「燃えたよ…。まっ白に…燃えつきた…。まっ白な灰に……。」
— 矢吹丈
「そこいらのれんじゅうみたいにブスブスとくすぶりながら不完全燃焼しているんじゃない。ほんのしゅんかんにせよまぶしいほどまっかに燃えあがるんだ。そして、あとにはまっ白な灰だけがのこる…。」
— 矢吹丈
「わかるかい紀ちゃん。負い目や義理だけで拳闘をやってるわけじゃない。拳闘がすきなんだ。死にものぐるいでかみあいっこする充実感がわりと、おれ、すきなんだ。」
— 矢吹丈
「まがりなりにも拳闘の世界で血を流しっこして生きてきたからには…いまさら中途半端なかたちでつかれただの拳闘をやめたいだのとぜいたくは言えねえ気がするんだよ」
— 矢吹丈
「たのむや、おっちゃん。たのむや…。まっ白な灰になるまでやらせてくれ、なんにもいわねえでよ…。」
— 矢吹丈
「ま…まいったぜ力石…あそこで…とどめをアッパーでくるとはな…。さすがに力石だ…まいったぜ。」
— 矢吹丈
「力石よ…おまえのくれたチャンピオン・ベルトだぜ。そら。」
— 矢吹丈
「このグローブ…もらってくれ。あんたに…もらってほしいんだ…。」
— 矢吹丈
「私たちは皆、平和を望んでいる。ならば手遅れになる前に、私たち自身が変わることはできないだろうか。始めるべきは根本から――子どもたちからだ。」
— アストリッド・リンドグレーン
「暴力は、いつだって暴力しか生まない。昔からずっとそうだったように。」
— アストリッド・リンドグレーン
