「つまんないことを言う人とは徹底して関わらないようにしています。それが、面白いものを作るコツ」
行定勲
「僕が映画の業界に入り始めた頃、お金が儲からなくて当たり前だったのに、そのうち、低予算の自主作品でも、少しでも観客動員を増やさなくては、と思っている野心的な連中も増えてきた。その中で僕はインディーズの助監督をずっとやっていたんだけど、どこかで、インディーズがメジャーをひっくり返さなくてはいけないという意識でやって来た」
— 行定勲
「先入観もあるでしょうが、自分の意見を持つべきです」
「プロデューサーが僕の顔色を伺っていてはだめなので。一緒に心中してもらわないと(笑)」