「一番望ましいのは悪口の類を一切言わないことですが、人間だから腹の立つことも、不満を募らせることもあります。聖人君子でもない限り、人の悪口を一切言わないのは無理かもしれません。そこで、現実的な線引きとして、悪口を言う場合は、面と向かって言えるレベルにとどめる」
池上彰の他の名言
「記者ももちろん「読者のために書く」と最初は教わります。しかし仕事として書いているうち、やがて「読者のため」ではなく「取材相手に認めてもらうため」に原稿を書きたくなっていく。これはテレビの人間も同じで、私自身にも経験があります」
「アフリカは世界がゴミと思うものをリサイクルしている。アフリカは世界ががらくたと思うものを再生させている」
「誰かを批判するからには、自分にも何らかの責任が降りかかってくる。それがイヤなら、批判もしないこと」
「話すことが苦手、書くことが苦手、という人もいるでしょう。でも、努力と工夫次第では、いずれも大きく向上させることができます」
「いい結果が出たら、良かったで終わっちゃいけない。悪い結果が出たら、なんでだろうって悩むくらいだから、いい結果のときも「なんでだろう」が必要だ」
「とにかくやらなければ、何も始まらない。やってみるしかない。結果は、やってみた後に、考えればいい」
「私だけの特別な情報源でもあればありがたいのですが、あいにくそんなものは持っていません」
「国民は、そのレベルに応じた政治家を持つ。…つまり、政治家は、その国の国民の代表。国民と同じレベルだ、という意味です。政治家の悪口を言うことは、結局は自分たちの悪口を言っていることになってしまう」
「切り口が違えば伝わり方も異なる」
「上手く話せるようになりたいなら「この人は話が上手い」と思う人を見つけて、なぜその人の話が面白いのかを考えてみてください」
関連する名言
「もう大丈夫! 何故って? 私が来た!!」
— オールマイト
「ヒーローとは常にピンチをぶち壊していくもの!」
— オールマイト
「確かに残念な結果だ。馬鹿をしたと言われても仕方のない結果だ…でもな、余計なお世話ってのはヒーローの本質でもある」
— オールマイト
「常にトップを狙う者とそうでない者…そのわずかな気持ちの差は、社会に出てから大きく響くぞ」
— オールマイト
「ヒーローってのは本来奉仕活動! 地味だ何だと言われても! そこはブレちゃあいかんのさ…」
— オールマイト
「ああ…!…多いよ、ヒーローは…守るものが多いんだよオール・フォー・ワン!! だから、負けないんだよ」
— オールマイト
「互いに認め合い、まっとうに高め合うことができれば、救けて勝つ、勝って救ける、最高のヒーローになれるんだ」
— オールマイト
「人々を笑顔で救い出す“平和の象徴”は、決して悪に屈してはいけないんだ」
— オールマイト
「次は、君だ」
— オールマイト
「彼らはニュージーランド人でした。彼らは、私たちです」
— ジャシンダ・アーダーン