「我々は戦争に負けたが、奴隷になったわけではない。」
出典: 白洲次郎『プリンシプルのない日本』(新潮文庫)
「我々は戦争に負けたが、奴隷になったわけではない。」
「プリンシプルは何と訳してよいか知らない。「原則」とでもいうのか。日本も、ますます国際社会の一員となり、我々もますます外国人との接触が多くなる。西洋人とつき合うには、すべての言動にプリンシプルがはっきりしていることは絶対に必要である。」
「何でもかんでも一つのことを固執しろというのではない。妥協もいいだろうし、また必要なことも往々ある。しかしプリンシプルのない妥協は妥協でなくて、一時しのぎのごまかしに過ぎないのだと考える。」
「今の日本の若い人に、一番足りないのは勇気だ。「そういう事を言ったら損する」って事ばかり考えている。」
「井戸の中の蛙は大海を知らないという諺があったようだが、大事なことは、この蛙が大海を知る可能性がないにしても、井戸の中にいる自分を、井戸の外から眺められることさえ出来れば、用はいくらか足りるような気がする。」
「日本へ帰りたい、子供の顔が見たい、それだけで生きてきたんだもの。強いんだよ、決心ていうものは。」
「はじめは人が習慣をつくり、それから習慣が人をつくる」
— ジョン・ドライデン
「千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を錬とす」
— 宮本武蔵
「知ることだけでは充分でない、それを使わなければならない。やる気だけでは充分でない、実行しなければならない」
— ゲーテ
「もし作家になりたいなら、まず何よりも二つのことをすべきだ。たくさん読み、たくさん書くことだ」
— スティーヴン・キング
「人生とはその「今日一日」の積み重ね、「いま」の連続にほかなりません」
— 稲盛和夫
「とにかく、考えてみることである。工夫してみることである。そして、やってみることである。失敗すればやり直せばいい」
— 松下幸之助
「習慣とは人間生活の主要な管理者である」
— フランシス・ベーコン
「万のことは習慣なり。幼少のとき、善き事を習えば、長じて後も善事を行う。悪しき事を習えば、後悪事をなす」
— 貝原益軒
「教育こそが人の心を形成する。若木が曲げられるように、木はそのように育つ」
— アレキサンダー・ポープ
「今日から新しい人生を始める。私は良い習慣を育み、その忠実な僕となる」
— オグ・マンディーノ