「わたしが見つけた天才の定義があります。人が嫌がるかもしれないことや、人が疲れて続けられないような事を、延々と続けられる人、それが「天才」だとわたしは思うんです」

岩田聡の他の名言

「名刺上、私は社長です。頭の中ではゲーム開発者です。でも、心はゲーマーです。」
「最近ではめずらしい、ゲームらしいゲームが出来ました。でもはじめはぜんぜん評価してもらえなかったんです」
「私は、ずっと前から自分が誰かと仕事をしたら「次もあいつと仕事をしたい」と言わせよう、というのがモットーだったんです」
「私は必ず、任天堂はゲームソフトのデフレに対応できると考えています。それには我々が彼らにできないことをしないといけない。異質なものを提案して価値を認めていただけるかどうかに、すべてがかかっているのではないでしょうか」
「なぜバンダイナムコさんの『ゼビウス』を最初につくったのかというと、とにかくわたしたちが立体視で『ゼビウス』を見たかったからなんです。あの、宙に浮くソルバルウを(笑)」
「わたしの場合は、自分の好奇心はどこに向いていて次に何を訊いたら、いろんな読者の方たちが面白いと思ってくれるだろうかと思いながらいつもやっているんです。それがとても面白いので、この「社長が訊く」をずっと続けているんですね」
「問題があると、解決せずにはいられない。いや、私は、もしも違う人生を歩んでいたら「辻プログラマー」になってると思いますよ」
「わたしはいつもそうなんですが、好きか嫌いかではなく「これは、自分でやるのがいちばん合理的だ」と思えば覚悟がすぐに決まります」
「自分は、他の人が喜んでくれるのがうれしくて仕事をしている。それはお客さんかもしれないし、仲間かもしれないし、仕事の発注者かもしれないけど、とにかく私はまわりの人が喜んでくれるのが好きなんです。まわりの人が幸せそうになるのが自分のエネルギーなんです」
「安心して「バカもん!」と言える人と、腫れ物に触るように叱らないといけない人がいるんですよね。で、これはねぇ、ものすごい差なんです。こちらから与えられる量も、その人が吸収できる量も、ものすごく変わってくるんですよ」

関連する名言

「少しも狂っているところがない天才などいない」

— アリストテレス

「天才は努力家を超えられない。でも努力家は楽しんでる人には勝てない」

— ユンホ

「凡人は自分より優れている者のことは何も理解できない。しかし才能ある人は天才を直ちに見分ける。」

— コナン・ドイル

「世の人々のだれを見ても、自分より優れていると思えて、とてもかなわないと感じる」

— 朝永振一郎

「僕の考えじゃ、女の人っていうのは、付き合いの天才だと思うわけです。そりゃなんたって、お腹の中に赤ん坊を10か月も入れているわけですから、人間関係の根本っていうものを押さえているわけです」

— 伊丹十三

「(父とは)顔も似てますけどね、一番似てるのは思考回路。私はああいう天才肌とは違うけど。舞台の上での感覚というか、感じるものが似てるんやろね。親子やもん。「それは何ですか?」と聞かれても言葉で答えようがない」

— 藤山直美

「僕は天才ではありません。なぜかというと自分が、どうしてヒットを打てるかを説明できるからです。」

— イチロー

「天才というものは源泉の感情だ。そこまで堀り当てた人が天才だ」

— 三島由紀夫

「大衆とはすばらしく寛容だ。天才以外のすべてを許す」

— オスカー・ワイルド

「最近は天才が多いから、ホントに気をつけなきゃ」

— 石橋貴明

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