僕はプロでも、チームから課せられるメニュー以外は自己流で練習して目標を追いかけていました。「自分にはこのやり方があっているんだ」 と信じて

上原浩治

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ライバルを持つこと・・。それは自分を駆り立てる為の強いモチベーションになる
(2019年5月20日の引退会見)本日をもちまして、21年間の現役生活を終えたいなと思います。えー・・・これまで自分に関わってくれた方々、みんなに感謝したいと思います。ありがとうございました
(2019年5月20日の引退会見)(子ども達へのメッセージを)野球を好きになって欲しい
(2019年5月20日の引退会見)(プロとしての原動力は?)負けたくないという気持ち、反骨心ですね。もうそれだけです
(2019年5月20日の引退会見)(プロ生活はどんな道のりだった?)ケガばっかりの、中途半端だったかなと思います
行き場の分からない不安って、当事者になってみないと分からないよ
やっぱり野球がやりたい
チームから決められたこと以外にどこまで努力するかは、やりすぎてもいけません
シーズンが始まる前によく 「上原さん、今年は何勝ですか」 と聞かれますが、僕は具体的な数字をあげたことはないんです。一個一個投げて、次の試合勝てるようにがんばります、としか。あまりに先すぎる目標ではなく、目先の目標に重きを置いています
僕のいたチームは、練習メニューは皆自分で作って、わりと目の前の課題や目標をクリアするための練習に取り組んでいました

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