「人間というものは時の上にあるのだ。過去というものがあってわたしというものがあるのだ。過去が現存しているという事が又その・・」
西田幾多郎の他の名言
「人間は神にもなれずさりとて悪魔となりて満足することもできず、つまり五里霧中に彷徨(ほうこう)する哀れな生物である。」
「ただ一つの思想を知るということは、思想というものを知らないというに同じい。」
「愛とは知の極点である。」
「罪悪、苦悩は人間の精神的向上の要件である。」
「我々が物を愛するというのは、自己をすてて他に一致するということである。」
「人は人 吾(われ)はわれ也(なり) とにかくに 吾行く道を 吾は行くなり」
「愛は統一を求むるの情である。自己の統一の欲求が自愛であり、自他統一の欲求が他愛である。」
「生命なき事業はヴァニチー(虚栄)であり、生命なき道徳は偽善である。」
「知識に於(お)いての真理は直ちに実践上の真理であり、実践上の真理は直ちに知識に於いての真理でなければならぬ。」
「花が花の本性を現(げん)じたる時最も美なるが如(ごと)く、人間が人間の本性を現じたる時は美の頂上に達するものである。」
関連する名言
「私たちは、宇宙を貫くエネルギーの波の一部である。海のしずくが潮の動きを宿し運ぶのと、まったく同じように。」
— ジョン・バロウズ
「科学は、自然の多様性の底にひそむ統一を、私たちにますます明らかにしてくれる。」
— ジョン・バロウズ
「私たちは、あらゆる方向へ自由に考えることができるが、動ける方向はごくわずかしかない。」
— ジョン・バロウズ
「森の中のものはすべて森の一部であり、森の刻印を帯びている。海の中のものはすべて海の一部である。」
— ジョン・バロウズ
「ここにいることは良いことだ。そして、ここを去ることも、同じように良いことであるに違いない。」
— ジョン・バロウズ
「世界の恵みは、それを使うことのできるあらゆるものたちのためにある。」
— ジョン・バロウズ
「物理的自然には、無償のものは何ひとつない。等価の利得なき支出もなく、等価の支出なき利得もないのだ。」
— ジョン・ティンダル
「私たちは、自分自身に属するものを外なる自然へと投影してしまわぬよう、注意しなければならない。」
— ジョン・ティンダル
「想像力は科学者に必要である。しかし想像力は、理性と観察によって厳しく抑制されなければならない。」
— ジョン・ティンダル
「自然法則が混ざり合ったものは、いわば自然の「雑音」をなしている。この雑音をその構成要素へと解きほぐし、底に流れる音楽を聴き取ることこそ、科学者の天職である。」
— ジョン・ティンダル
