「人間はもろい存在なのだから、お互いに、このもろいものを大事にしあいましょう」
松田道雄の他の名言
「子どもが緊張するのは、ほとんど全部、親がいらいらして、子どもにたいして平常心をもてないためである」
「形式だけの自立をまもろうとして、子どもの「求愛」をしりぞけないことだ」
「個性をみつけたら、個性がのびられるように、個性にのびる自由をあたえなければなりません」
「子どもが元気で毎日が楽しそうだったら、指しゃぶりなんかに、こだわらないほうがいい」
「道徳はそれを行う人間が自由意志で選ぶから責任が生じる。責任のない道徳はない」
「心のつつましさとこまやかさを失わないためには、劣等感をうまく処理しなければなりません」
「いい小児科医は歴史家でなければならない」
「偏食に対しては、あまりむきにならないほうがいい。食卓を母親と子どもとがけんかする土俵にしないことだ」
「学者をあつめた集会で聴衆の席におかれると、多才有能の人ほど、貧乏ゆすりをしたり、パイプをいじりまわしたりしている。それはエネルギーのある人の宿命みたいなものだ。おちつきのない子に、おちつかそうと思って静座をさせたりするのはかわいそうだ」
「人間は忍耐を学ぶべきである」
関連する名言
「なぜ、悪に走る?技が泣いておるぞ!希望に満ちた世界を生きてみよ!」
— 亀仙人
「武道は勝つためにはげむものではない。おのれに負けぬためにはげむものじゃ。」
— 亀仙人
「よく動き、よく学び、よく遊び、よく食べて、よく休む。これが亀仙流の修行じゃ。」
— 亀仙人
「世の中、上には上がいるもんじゃ!まだまだ強いやつはゴロゴロおる!!これしきで満足するほど武の道は甘くないぞよ!ほんとうの修行はこれからはじまるんじゃ。」
— 亀仙人
「武道を学ぶことによって心身ともに健康となり、それによって生まれた余裕で人生をおもしろおかしくはりきって過ごしてしまおうというものじゃ!」
— 亀仙人
「影の道から抜け出せ!光に満ちた明るい道を走ってみよ!!」
— 亀仙人
「カリン様…わしは怒りさえ感じますぞ。おのれの無力さに…」
— 亀仙人
「おのれの心を見つめるんじゃ悟空。答えはおぬしの中にあるぞ。」
— 亀仙人
「すべての芸術、文学、音楽は、心の血から生まれねばならない。芸術とは、あなたの心の血なのだ。」
— エドヴァルド・ムンク
「もう、本を読む男や編み物をする女のいる室内を描くのはやめだ。私が描くのは、息をし、感じ、苦しみ、愛する、生きた人間だ。」
— エドヴァルド・ムンク