「2010年にフェザー級の世界王者になった試合で、俺の中では俺のボクシング人生は終わったんです。その気持ちは今も変わらない。あそこで、自分のボクシング人生の進むべき道は走り切った」
長谷川穂積の他の名言
「歳いったら歳いったなりの戦い方を見つけて、それをマスターする。そこがトップレベルですよね」
「俺は一生懸命やって来ただけなんで」
「練習でやり切ったら、満足できる練習ができたら、試合はオマケやと思っています。結果は別に、どっちでもいい。勝手についてくるものだから」
「妥協しないで、しんどい練習をやり切れば、スタミナは自然とついてくる。そして、自分に負けずに練習をやり切ったという自信が、試合の苦しい場面できっと力になる」
「一度きりの人生だからなんでもやりたいことに挑戦しないともったいない」
「減量の達成感という意味では、過去最高。もう、オカンが喜ぶ終わり方ができたらそれでいい」
「俺は俺に勝ちたい。今までの自分に勝ちたい」
「中途半端で続けるのが、自分にも、ボクシングにも一番失礼ですから」
「言い方は難しいですけど、今はオマケです。だから、ケガなく試合を迎え、すべてを出し切り、事故なく試合を終えたい。それだけです。もう何があっても、ブルゴス戦以上の感動も達成感も味わえないと思うから」
「どんなボクサーにも、いつかは終わりが来る」
関連する名言
「落ち込んでいるようなふりはしたくないし、そんなことをしていたら今まで自分がやってきたことがもったいない。」
— 大迫傑
「マラソンは友達じゃないんです。」
— 大迫傑
「人の想像を越えてクレイジーに練習できるところが日本人の強さだと感じています。」
— 大迫傑
「追求し続けてしまったらキリがないし、どこかでしっかりと1つの物語の終わりを作ることは大切なのかなと思った。」
— 大迫傑
「1人では到達できるところに限界がある。世界と戦うためにはチームの枠にとらわれるのではなく、速い選手たちが集まって切磋琢磨して世界と戦っていけるような雰囲気が必要。」
— 大迫傑
「あそこの一歩を踏み出せたことで世界が大きく変わって、今まで見えなかったことが急に見え始めた。」
— 大迫傑
「言い訳を作れるような環境を捨てて「オールダイブ」することが自分にとってかっこいいと思った。」
— 大迫傑
「目の前に怪我や病気で苦しむ人がいたら、医者は有無を言わず助ける。それと同じで、被災者の居住環境を改善することは、建築家にとって当たり前の役割であり、責任を果たすことでもあります。」
— 坂茂
「豪華な建築物やモニュメントを一部の人に作るためだけに、建築家は存在しているわけではない。」
— 坂茂
「仮設住宅を設計するに当たり、私には「仮設というピリオドをなくしたい」という思いがある。」
— 坂茂