「俺は哲学は好きだが心理学は嫌いだ。人間なんてみんな気狂いなんだよ。それなのに各人がどんな風に気狂いかなどという200ページのレポートなんか作成してどうする。それも又、作成してるほうも気狂いなんだから、これ以上の阿呆はない」

ジョン・ライドンの他の名言

「真実を語る愛の歌は、ほとんど皆無だ。あんなのは愛じゃない、別物だ。偽りの感情・・・いや、もっと正確に言うとペテンだな」
「分かってない奴らに敵意を抱かせるってのは最高に愉快な事だった」
「人生とは何かって?そんな事はどうでもいい。自分にある物を楽しんでただ突き進め」
「俺は金など必要としていない。俺は自ら体得した物を武器にしていくタイプでね。金のために何かやるなんて絶対にありえないんだよ。その必要もないくらい俺には知性がある。俺を知っている人間ならこれが真実だって事もわかるはずだ」
「誰しも自分の世界を把握し、それを死守するべきなんだ。そこで遠慮する必要はない。俺は自分の人生を世間の鼻っ面に晒して毎日を生きているんだよ。そんな奴は思いっきり嫌われるか好かれるかだろうが、俺にはその神経が備わっているのさ。逆にその分、正直だって事になる。これだけ勇気のある奴なんてそうそういるもんじゃないぜ。いくら嫌われたって俺は痛くも痒くもないね。どんな奴よりも勇敢なんだ。一歩も引かない。絶対に逃げないからな」
「アメリカではなにもかも、特に食べ物が、多過ぎて、大き過ぎて、過剰だった。たくさんないと気がすまないんだね。勿体ないよなあ。3段重ねのハンバーガー。ああ、全能の神よ!軍隊まるごと養えるぜ」
「お前らがどれだけ奴を愛してるか知らねぇが、神なんて逆から綴ればただの犬だろ」
「奴は俺たちのギグに何人もボディーガードを連れてやって来たんだ。んで、てめえがそこにいるのに、ボディーガードの一人がやってきて『やぁ、R・プラントさんが君に会って話をしたいって言うが、いいかな』と聞きやがった。そんなこと自分で聞きに来やがれ!あんなブタのように肥え太って、安全なところに身をおいて、どうしてそんな奴を尊敬できるっていうんだ!」
「特に英国人に多いんだが、フランス人とロクに会いもしないで「フランス人は鼻持ちならない」とか「フランス人は気取り屋で付き合えない」とかぬかすヤツが俺は大嫌いだ!俺はツアーやら何やらで、フランスには何度も行ったし、数多くのフランス人と会ってきた。その上で言わせてもらうが、フランス人はロクでもないクズ野郎ばっかりだ!」
「ロックは死んだ。ありゃ病気だね、長続きしすぎた」

関連する名言

「私たちは、宇宙を貫くエネルギーの波の一部である。海のしずくが潮の動きを宿し運ぶのと、まったく同じように。」

— ジョン・バロウズ

「科学は、自然の多様性の底にひそむ統一を、私たちにますます明らかにしてくれる。」

— ジョン・バロウズ

「私たちは、あらゆる方向へ自由に考えることができるが、動ける方向はごくわずかしかない。」

— ジョン・バロウズ

「森の中のものはすべて森の一部であり、森の刻印を帯びている。海の中のものはすべて海の一部である。」

— ジョン・バロウズ

「ここにいることは良いことだ。そして、ここを去ることも、同じように良いことであるに違いない。」

— ジョン・バロウズ

「世界の恵みは、それを使うことのできるあらゆるものたちのためにある。」

— ジョン・バロウズ

「物理的自然には、無償のものは何ひとつない。等価の利得なき支出もなく、等価の支出なき利得もないのだ。」

— ジョン・ティンダル

「私たちは、自分自身に属するものを外なる自然へと投影してしまわぬよう、注意しなければならない。」

— ジョン・ティンダル

「想像力は科学者に必要である。しかし想像力は、理性と観察によって厳しく抑制されなければならない。」

— ジョン・ティンダル

「自然法則が混ざり合ったものは、いわば自然の「雑音」をなしている。この雑音をその構成要素へと解きほぐし、底に流れる音楽を聴き取ることこそ、科学者の天職である。」

— ジョン・ティンダル

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