「日本語はロックにならない。英語じゃなきゃダメだって言い切ってた奴らがいたじゃん。そんなことないのね。日本語にだってリズムがあるし、ロックになるんだ」
忌野清志郎
「たった一曲だって、他人に最後まで聴かせるということは、結構すごいことなんだ。音楽に限らず、映画だってマンガだってお笑いだってね」
— 忌野清志郎
「この国は島国だから、なかなか人間の本当の痛みは伝わってこない」
「「ロック・ミュージシャンになりたい」なんて言ったら、親も教師も友達も、みんながみんな 100% 反対してくれたもんだった。もうそれだけで社会の落伍者みたいなもんだから。でも、それはとても幸福なことだったと、今は思える」