「「ロック・ミュージシャンになりたい」なんて言ったら、親も教師も友達も、みんながみんな 100% 反対してくれたもんだった。もうそれだけで社会の落伍者みたいなもんだから。でも、それはとても幸福なことだったと、今は思える」
忌野清志郎の他の名言
「その言葉の持ってるリズム感、そういうことの方が全然大事なんだよね、ヴォーカリストには。言葉1個1個のリズムね」
「いったい何を見て来たんだい? その若さでミイラか? 可能性はどこにあるんだ? それは君の目で見て耳で聞いたものの中にしかないはずだ」
「勝負をしない奴には勝ちも負けもないと思ってるんだろ? でもそれは間違いだ。勝負できない奴はもう負けてるんだよ」
「楽しいことは、みんないい事だとは思わないか? つまらないことは、罪悪だとは思わないか?」
「希望を捨てない方がいい。俺はサイコーなんだって信じるんだ。既成の概念なんか疑ってかかった方がいい。「なんでなんだ?」っていつも子供みたいに感じていたいぜ」
「大人になると人生がつまんなくなっちゃうって思ってる方が、若者の中にもすごく多いと思うんですけど、そんなことはないです」
「今日と明日と明後日のことぐらいを考えていればいいんだよ」
「ぼくはいつでも、一生懸命歌を作ってるんだよ。才能があるから歌が出来ると思ってるのかも知れないが、それはちがう。作っているんだよ」
「一生懸命生きろ!」
「何もすることがないから明るく引きこもってるんだ。でも結構楽しいです」
関連する名言
「機能している民主主義国において飢饉が起きたことは、世界の歴史上一度もない。」
— アマルティア・セン
「開発とは、人々が享受する実質的な自由を拡大していく過程としてとらえることができる。」
— アマルティア・セン
「貧困は、単に所得が低いことではなく、基本的な潜在能力が奪われている状態として捉えなければならない。」
— アマルティア・セン
「暴力は、単一で好戦的なアイデンティティを人々に押しつけることによって煽られる。それを担うのは、恐怖を作り出す熟練の職人たちだ。」
— アマルティア・セン
「現代世界における紛争や残虐行為の多くは、「唯一で選びようのないアイデンティティ」という幻想によって支えられている。」
— アマルティア・セン
「現代世界における調和への希望は、人間のアイデンティティが複数であることをより明晰に理解し、それらが互いに交差していて、たった一本の硬直した分断線に沿って人を切り分けることなどできないと知る点に、大きくかかっている。」
— アマルティア・セン
「私たちの営み、すなわち自然の秘密の探究には、始まりもなければ終わりもない。探究は、人間にとって会話と同じくらい自然な活動なのだ。」
— フリーマン・ダイソン
「宇宙を見渡し、私たちに都合よく働いてくれた物理学と天文学の数々の偶然を数え上げていくと、宇宙はある意味で私たちが来ることを知っていたかのようにさえ思えてくる。」
— フリーマン・ダイソン
「優れた科学者とは独創的なアイデアを持つ人のことだ。優れた技術者とは、できるだけ独創的なアイデアを使わずに、きちんと動く設計をする人のことだ。工学にプリマドンナはいない。」
— フリーマン・ダイソン
「科学と技術は、人間精神が生み出すあらゆる独創物と同じように、予測できない。もし自分たちの生み出した玩具を良い・悪いと確実に見分けられるなら、技術を賢く律するのは簡単だろう。だが私たちは、どの道が破滅に通じているかを見通せることなど滅多にない。」
— フリーマン・ダイソン