「食人種は敵を殺して食うのに対し、文明人は敵を殺して葬り、その遺骸の上に十字架を安置し、その霊魂のために祈りを捧げる」
林語堂の他の名言
「愛国心とは、子どもの頃に食べたおいしいものへの愛にほかならないのではないか。」
「希望とは田舎にある道のようだ。そこに今まで道はなかったけれど、たくさんの人たちがそこをあるくとき、道が現われる」
「古く、慣れ親しんだ枕に頭を乗せるまで、旅がどれほど美しいものかは気づけない」
「この世の中で本当に喜びを与えてくれるものはいくつあろうかと指折り数えてみると、決まって最初に指を折らねばならぬものは食べ物であることに気づく」
「満足するための秘訣は、自分の手元にあるものをどうやって楽しめばよいか知っていること、そして、自分の手の届かないものに対する、ありとあらゆる欲望を捨て去ることである」
「真の心の平和は、最悪の事柄をそのまま受け入れることによって得られる。心理学的に考えれば、エネルギーを解放することになるからであろう」
「宗教の堕落は、宗教が理論そのものに堕することに始まるのではあるまいか」
「人間の教養とは、本来は閑暇の産物である。それゆえに、教養の法は必然的に優遊の法である」
「よき旅人は、自分がどこへ向かうか知らない。完璧な旅人は、自分がどこから来たかを知らない」
「私たちの人生は、神の手にゆだねられているのではなく、料理する人間にゆだねられている」
関連する名言
「よく食べなければ、よく考えることも、よく愛することも、よく眠ることもできない。」
— ヴァージニア・ウルフ
「世の中で最上のソースは空腹だ。貧しい人々はそれに事欠くことがないので、いつもおいしく食べている。」
— ミゲル・デ・セルバンテス
「もしわれわれの多くが、溜め込んだ黄金よりも食べ物と陽気さと歌を大切にしたなら、この世はもっと愉快な場所になるだろう。」
— J・R・R・トールキン
「今や立憲政治は一般嘲笑の具と化して居る。」
— 木下尚江
「然れ共田中正造など云ふ人達は、立憲政治は自分等の汗と血とで建立したものだと云ふ篤い自覚を持つて居た。」
— 木下尚江
「従つて議員と云ふものの重大な責任を深く知つて居た。」
— 木下尚江
「こゝに政府は始めて「無責任無関係」を公言した。」
— 木下尚江
「田中正造は、「鉱毒防禦」を要求したのでは無い、「鉱業停止」を求めたのだ。」
— 木下尚江
「この答弁書を見よ、これは政府と云ふ者の態度でなく、全く鉱業者の代理人だ。」
— 木下尚江
「国民の理想とするところ低くんば、其国民も亦低からざるを得ず、国民の理想とするところ高くんば其国民も亦高からざるを得ず」
— 山路愛山
