「TMはバンドっていうよりも友達、地元の仲間の延長線上」
小室哲哉の他の名言
「僕はあくまでもソロの立場。一生(ステージから)降りちゃダメだよという人たちもいますけど、僕は少なくても来年はプロデュースしていく方に軸を置きたいです」
「今の僕の背中にどんとのしかかって、やらなくちゃいけないミッションとは、レコード会社がなくなっても音楽で人気者を作れるかどうかということ。それが最後の大きなミッションです」
「僕にすごく想い入れがある方でも、globeといえば「小室さん」じゃなくて「KEIKO」なんですよ。そういう意味では、僕のラボの中にKEIKOとマークの2人がいて、付き合ってくれた感じです」
「globeの方は僕の人生の中で1番自由にやりたい放題でした」
「TMはバンドというよりかは、友達で仲間ですからね。みんなそれぞれ意志や方向性があるので、そのバランスを取りながら尊重し合いながら、ルールも決まっていた」
「(「FACE」について)背中を押すような、自分で自分を励ますような、頑張れマイセルフ的な感じですね」
「globeのファン以外の方に向けて作っていた曲が恋愛。globeファンには、元気がないときやへこたれているとき、学校や職場で嫌なことがあったとき、試験や受験、就活などを控えているときに聞けるような楽曲にしました」
「かつては洋楽を聴いてほしかったんですよね、TM NETWORKを通して。外の世界の音楽に目を向けてほしくて」
「5人それぞれのストイックさでtrfを続けてくれたことに対する感謝。それとリスペクトで『WATCH THE MUSIC』は作りたいと思ったんです」
「しばらく会っていなくても、作品が残ることで節目のときに声をかえてもらえたりする。それ自体がアートに近いかもしれないですね」
関連する名言
「私は誰とも争わなかった。争うに値する者などいなかったから。自然を愛し、自然の次に芸術を愛した。人生の火にかざして両手を温めた。その火は今、衰えてゆく。私は旅立つ用意ができている。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「死が私の上に立ち、耳元で何かをささやく。その奇妙な言葉について私に分かるのは、そこに恐れの言葉など一言もない、ということだけだ。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「滅びたイリオンを越えてヘレネは生き、アルケスティスは黄泉の国から立ち上がる。彼女たちを呼び戻すのは詩であり、死すべき乙女たちに不滅の若さを与えるのも詩である。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「名声の門と墓の門は、同じ楣(まぐさ)の下に並んで立っている。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「一枚、また一枚と葉が落ち、一輪、また一輪と花が散る。寒い時節に散るものも、暖かい時節に散るものもある。ひとしく咲き、ひとしく散り、それらを育てた大地がすべてを迎え入れる。大地の賢い子である私たちは、命が尽きたとき、その懐に身を沈めることにもっと満足してよいのではないか。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「死は姿こそ見えないが、すぐそばにいて、私の八十歳を惜しんでいる。私はこの最後の歳月をそっくり彼にくれてやってもいい、五十年前に過ぎ去ったあの一年と引き換えに。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「批評家ぶった口がやかましいこの世でささやかれるあらゆる「きまり文句」のなかで、偽善者のそれが最悪かもしれないが、いちばん苦痛なのは批評のきまり文句だ。」
— ローレンス・スターン
「時はあまりに速く過ぎ去る。私が一字を記すたびに、人生がどれほどの速さでペンのあとを追ってくるかを思い知らされる。」
— ローレンス・スターン
「脱線は、まぎれもなく陽光だ。脱線こそ読書の命であり魂である。」
— ローレンス・スターン
「人間の身体と精神は、上着とその裏地のようなものだ。一方をしわくちゃにすれば、もう一方もしわくちゃになる。」
— ローレンス・スターン