「80年代はアイドルの子たちがわんさかでてきて、仕事が激減してしまって。「このまま続けていって大丈夫かな」って。でも、その時、「千重子から歌を取ったら何が残るんだ」っていうことを考えた時に、「美貌しか残らないな」っていう(微笑)」
水谷千重子の他の名言
「やっぱり、好きという気持ちが根底にあると、伝わるもんだな、と」
「ずーっと演歌を歌ってきて、この5、6年はポップスを歌い始めたんですよ。自分としてはかなりのチャレンジだった。千重子がポップスを歌ったら今までのファンがいなくなっちゃうんじゃないかとか」
「(紅白辞退について)なぜってよく聞かれるんですけど、まっ、時が来たらお話ししますけど」
「(紅白は狙われていないんですよね?)毎年、辞退してるんですよ」
「本格的な歌はもちろん、ちょっと面白い要素も入れながら、ね。つまり、歌と笑いの融合ね」
「(キーポンシャイニングについて)千重子も友近ちゃんもそうなんだけど、ずっと昔から好きでよく使ってる言葉なの。輝き続けるっていうことは難しいことだけど、それができたらほんとに素晴らしいよね、という。常に千重子は輝いていたいし、それを見てみんなに「私たちも頑張ろう」と思ってもらいたいなって」
「千重子の場合は、フラストレーションがたまるのは嫌だから、はっきり言うようにはしてるんだけどもね。皆さんも、そういう女性でいてほしいなとは思うんだけどね。でも、できない方が多いでしょうから、その気持ちの歌で代弁をしようと思ったの」
「友達やお仕事仲間で、そこらへん(結婚)の欲求は補えちゃっているかもしれないわね」
「今はね、飲み友達とか茶飲み友達だけで満足というか、別に結婚にはこだわらなくなっちゃったっていうのはあるわね。お仕事でそういうことがカバーできてるというのもあると思うんですよ。山内の惠介ちゃんとか、今度、田原の俊ちゃんともね」
「旅行に行ったりとか、お食事したりとか、外国人の方と接するとね、やっぱり女性としてちゃんと扱ってくれるなって思いますから」
関連する名言
「過去を追うな。未来を願うな。過去はすでに捨てられ、未来はまだやって来ない。」
— 釈迦
「現在のことがらを、あるがままによく観察し、揺らぐことなく、動ずることなく、それを見きわめて実践せよ。」
— 釈迦
「ただ今日なすべきことを、今日、熱心になせ。誰が明日の死のあることを知ろうか。」
— 釈迦
「つとめ励むのは不死の境地である。怠りなまけるのは死の境涯である。つとめ励む人々は死ぬことがない。」
— 釈迦
「善をなすのを急げ。悪から心を退けよ。善をなすのにのろのろしたら、心は悪事をたのしむ。」
— 釈迦
「誘惑に打ち勝つ唯一の方法は、それに屈することだ」
— オスカー・ワイルド
「分別のある人は自分を世界に合わせる。分別のない人は世界を自分に合わせようとする。だから、あらゆる進歩は分別のない人にかかっている」
— ジョージ・バーナード・ショー
「ぜひ結婚したまえ。良い妻を持てば幸せになれる。悪い妻を持てば哲学者になれる」
— ソクラテス
「この世の問題は、愚か者ほど自信に満ちあふれ、賢い者ほど疑いに満ちていることだ」
— バートランド・ラッセル
「男は眼鏡をかけた女に、めったに言い寄らない」
— ドロシー・パーカー