「鏡の前で練習しました、表情を作るとか声を出す練習とか」
田尻悟郎の他の名言
「どんなタイミングで子供に話しかけるかっていうのは、機が熟した時が一番いいと思うので。機が熟すというのは先生が子供を説得するんじゃなくて、本人が気が付き始めた時に一声かけてあげるのが一番いいんですよ」
「(昔の自分は)授業で子供がついてこない、生徒がついてこない事を生徒のせいにしてて、心の中で葛藤してるんですよ。こんなんでいいだろうか?っていうことでは。でもそこで自分の取った行動って言ったは叱るとか、それが自分でも間違っていることは分かっているのに意地を張る、もう悪循環ですよね」
「(自らの授業の仕方を変えるきっかけとなった考え方)楽しいってことを恐れちゃいけない。楽しいって事がふざけて楽しいのではなくて、その学問をすることが楽しいってことであればいいんじゃないかっていう風に思った」
「我々(教員)は無意識のうちに生徒を傷つけたり、生徒の意欲をそいだりしていることがある」
「教師と生徒の信頼関係は、教師の誠意の量で決まる」
「英語の授業が好きになる要素は教師主導の授業では生まれてこない」
「努力しても成果が出ない生徒は学習方法を間違っている場合が多い」
「日本語と英語の決定的な違いは語順です。それを知らずに英語の勉強を続けていると、なかなか成果が出ません」
「親は子供に強制するのではなくて、たくさんのオプションを見せてあげて、その中から選ばせる、そして自分に合ったものを見つけるという手助けをしてあげたらいいんじゃないかと思います」
「できること、得意なこと、好きなことが多ければ多いほど自分が仕事を選ぶ時のポイントも増えていきます」
関連する名言
「今や立憲政治は一般嘲笑の具と化して居る。」
— 木下尚江
「然れ共田中正造など云ふ人達は、立憲政治は自分等の汗と血とで建立したものだと云ふ篤い自覚を持つて居た。」
— 木下尚江
「従つて議員と云ふものの重大な責任を深く知つて居た。」
— 木下尚江
「こゝに政府は始めて「無責任無関係」を公言した。」
— 木下尚江
「田中正造は、「鉱毒防禦」を要求したのでは無い、「鉱業停止」を求めたのだ。」
— 木下尚江
「この答弁書を見よ、これは政府と云ふ者の態度でなく、全く鉱業者の代理人だ。」
— 木下尚江
「国民の理想とするところ低くんば、其国民も亦低からざるを得ず、国民の理想とするところ高くんば其国民も亦高からざるを得ず」
— 山路愛山
「蓋し大なる国民は大なる英雄を奉じ、小なる国民は小なる英雄を奉ず」
— 山路愛山
「是れ天然の法則なり、是れ歴史上の事実なり、何ぞや、英雄を以て英雄を作るに在るのみ。」
— 山路愛山
「器械既に足れり、材料既に備れり、唯之を運転するの人に乏しきを患ふる耳。」
— 山路愛山