「勇敢であるためには、勇敢な行為をしなければならない。」
出典: ニコマコス倫理学(Nicomachean Ethics)第二巻
「勇敢であるためには、勇敢な行為をしなければならない。」
「社会の中で生きることができないか、あるいは自足しているため社会を必要としない者は、野獣か神に違いない」
「失敗する方法ならいくらでもある。しかし、成功する道はたった一つしかない」
「幸福は暇にこそあると思われる。なぜなら、我々は暇を得るために働き、平和のうちに過ごさんがために戦争をするからなり」
「怒りはしばしば道徳と勇気との武器なり」
「軍事的国家の大多数は、戦争中は安全なるも、支配を獲得すると滅亡する。刀のごとく、平和に暮らすうちに鋭い刃を失うからである」
「賢者は苦痛なきを求め、快楽を求めず」
「徳とは、我々にとって中庸である行為を選択する態度である」
「愛することは楽しむことであるが、愛されることは楽しむことではない」
「愛の願望はただちに生じるが、愛というものは、しかし、そうはゆかない」
「いないときに相手を慕い、その人が自分のそばにいることを欲してやまぬ場合にのみ恋愛しているのである」
「土をいじると手は汚れるけど、心の角はとってくれる。それが幸せにもつながっていくと思う。」
— 木村秋則
「急激な変化は誰も、土も望まない。少しずつの変化は知らないうちに広まっていくんだよ。」
— 木村秋則
「自然はつねに人の浅知恵を凌駕します。」
— 木村秋則
「大自然が不可能を可能にする方法を教えてくれました。」
— 木村秋則
「土を活かし、根を活かし、作物の特性を活かせば、どんな作物でも肥料・農薬・除草剤を使わなくても栽培可能だ」
— 木村秋則
「リンゴの木はリンゴの木だけで生きているわけではない。周りの自然の中で、生かされている生き物なわけだ。」
— 木村秋則
「知識はおしえるけれど、知識の獲得のしかたは、あまりおしえてくれないのである。」
— 梅棹忠夫
「知的生産の技術について、いちばんかんじんな点はなにかといえば、おそらくは、それについて、いろいろとかんがえてみること、そして、それを実行してみることだろう。」
— 梅棹忠夫
「読書においてだいじなのは、著者の思想を正確に理解するとともに、それによって自分の思想を開発し、育成することなのだ。」
— 梅棹忠夫
「整理や事務のシステムをととのえるのは、「時間」がほしいからではなく、生活の「秩序としずけさ」がほしいからである。」
— 梅棹忠夫