「集中力っていうのは、天才のものじゃないんだ。訓練だ」

小澤征爾の他の名言

「学生さんにいいのがいると、若いのにいい資質の人がいるとますます教えたくなる。本業よりそっちのほうが面白くなったりしてね。で、女房にしかられたりしています」
「教えたくなるというのは、もう本能ですよね。なんかそうみたい。これちょっと麻薬的なところがあって、教え始めるともうやめられなくなるんですよね」
「意外に多いですよ。両親に言われて音楽家になって、ずーっと勉強していて、ハッと気がついたら音楽が余り好きじゃなかったというような人が」
「音をただ並べるだけでは音楽にならないわけで、どうやって作曲家が紙に書いたものを音楽に戻すかと、ここのことですよね」
「「音楽作り」には四重奏が大切だと信じています。細かく言えば、音楽の語法とか、論法とか、そういうものを習うのにも四重奏はすごくいい」
「音楽の本当の芯を作るのは、弦楽四重奏の主なる特徴なんですね。弦楽四重奏というのは、飾りがないんですよね」
「じっと楽譜を読み続けていると、ある時、頭の中で音が鳴り始めます。現代の作品であれ、中世の作品であれ、作曲家の頭の中で鳴っていた音楽が聴こえてくる」
「音楽というのは、作曲家のものです。でも、五線譜に書いただけでは音にならないから、演奏者や指揮者がいるわけです。だから、指揮者は、作曲家がどんな気持ちで書いたのかを理解するために、じっと、深く、楽譜を読み続けます」
「初演というのは、ものすごく責任があります。というのも、作曲家が、自分が書いた曲を初めて聴くわけですから」
「カラヤン先生も、レニーも、8分音符も16分音符もぴったりです」

関連する名言

「少しも狂っているところがない天才などいない」

— アリストテレス

「天才は努力家を超えられない。でも努力家は楽しんでる人には勝てない」

— ユンホ

「凡人は自分より優れている者のことは何も理解できない。しかし才能ある人は天才を直ちに見分ける。」

— コナン・ドイル

「世の人々のだれを見ても、自分より優れていると思えて、とてもかなわないと感じる」

— 朝永振一郎

「僕の考えじゃ、女の人っていうのは、付き合いの天才だと思うわけです。そりゃなんたって、お腹の中に赤ん坊を10か月も入れているわけですから、人間関係の根本っていうものを押さえているわけです」

— 伊丹十三

「(父とは)顔も似てますけどね、一番似てるのは思考回路。私はああいう天才肌とは違うけど。舞台の上での感覚というか、感じるものが似てるんやろね。親子やもん。「それは何ですか?」と聞かれても言葉で答えようがない」

— 藤山直美

「僕は天才ではありません。なぜかというと自分が、どうしてヒットを打てるかを説明できるからです。」

— イチロー

「天才というものは源泉の感情だ。そこまで堀り当てた人が天才だ」

— 三島由紀夫

「大衆とはすばらしく寛容だ。天才以外のすべてを許す」

— オスカー・ワイルド

「最近は天才が多いから、ホントに気をつけなきゃ」

— 石橋貴明

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