「愚かな人ありては、聡明なる人が愚者に対して嫌悪を感ずるよりも百倍多くの、聡明な人への反感が見出さるる事を知れ。」
サアディーの他の名言
「感謝できる犬は、恩知らずの人間に優る。」
「木は他の木と混ざり合うと、いっそうよく燃える。」
「我々は社交に別れを告げ、離れて住もうと志を立てた。なぜなら、孤独の裡(うち)にいるほうが安心できるからである。」
「敵の弱さに同情すべからず。強くならんと、汝を容赦せず。」
「人間は語ることによって獣(けもの)にまさる。よいことを語らなければ、獣が汝にまさる!」
「卑しい人と親しく、あるいは楽しげに話せば、その人の横柄さと自負心を増大させる。」
「嫌いな人の庭園の中で自由に生きるよりも、好きな人のそばで束縛されて生きるほうがましである。」
「徳高き人は、たとえ無頼の徒に辱められるとも、悲しむことなし。性悪き石、黄金の盃を砕くとも、石の価値は増さず、黄金の価値・・」
「親族にして直(じき)からず、聖(せい)からざるときは、そを愛するよりも、その絆を断つべし。」
「語るべきときに黙し、黙すべきときに語る。これは二つながら知性の恥である。」
関連する名言
「作家とは、自分の内側にいるもう一人の存在と、自分を自分たらしめている世界とを、何年もかけて辛抱強く見つけ出そうとする人間のことだ。」
— オルハン・パムク
「作家の秘密は霊感ではない。それがどこから来るのかは決してわからないのだから。秘密とは、その頑固さと忍耐である。」
— オルハン・パムク
「真の文学の出発点は、本とともに自分の部屋に閉じこもる人間である。」
— オルハン・パムク
「文学とは、人類が自分自身を理解しようとする営みのなかで蓄えてきた、もっとも貴重な宝である。」
— オルハン・パムク
「作家は、自分自身の物語を他人の物語であるかのように語り、他人の物語を自分自身の物語であるかのように語る技を持たねばならない。それが文学というものだ。」
— オルハン・パムク
「作家とは、誰もが知っていながら、自分が知っていることに気づいていないものについて語る者である。」
— オルハン・パムク
「本を焼くことと作家を貶めることは、どちらも暗く見通しのきかない時代が訪れた合図である。」
— オルハン・パムク
「私は一度も幸福になれたためしがないから書く。そして、幸福になるために書く。」
— オルハン・パムク
「この世界は残酷だ…そして…とても美しい。」
— ミカサ・アッカーマン
「あなたが憲兵団に行くのなら私も憲兵団に行こう。あなたが駐屯兵団に行くのなら私もそうしよう。エレンは私と一緒にいないと早死にする。」
— ミカサ・アッカーマン