「僕は自分の仕事をサービス業だと思っているんです。サービス業ですから、お客さんに喜んでいただかないといけない」
堤幸彦の他の名言
「自分は決して芸術家ではないという部分が忘れてはいけない立脚点としてあります。だから、色々なものに挑戦できるのだと思います」
「予算の大小や映画、テレビに関係なく、常にどの作品でも、悩み苦しんで最終的な部分に到達しようとやっています。予算や条件に差があっても、行けるところまで突き詰めるという姿勢は絶対に変わらないですね」
「お金を払って観ていただく映画はすべからく商業作品ですし、娯楽度が高いのも映画のひとつの価値だと思っています。それと同時に、映画はどこかで社会の合わせ鏡だという意識もあります」
「僕も今年で60歳ですし、自分の死生観を反映した作品や社会問題を見据えた作品も作りたいという気持ちがあります。それをなおかつ、お金を払って観ていただく作品に仕上げるということも常に心掛けていきたいですね」
「どんなにひどく、寂しい状況だったとしても、次の人生を決めるような出会いは必ずあるんです」
「どんな逆境でも楽しめることじゃないですかね。楽しめる人がプロフェッショナルだと思うし、僕自身もずっと楽しみ続けたい。楽しみを見つけたい。そう思っている。楽しむという事がプロフェッショナルの基本だと思います」
「悪いことするなって言ってるんじゃない、ダサいことするなって言ってるんだ」
「若い人たちにいつも言うんです。まずは20代のうちに、「これが私です」と言えるものをつくっておけと。そして、どんなにひどく、寂しい状況だったとしても出会いに目を見開いておけと」
「ファッションって、興味がないと維持できないし、広がらないもの」
「『ケイゾク』はひとつの作品として、私のなかで完全燃焼感がありました」
関連する名言
「悪を生み出すのに必要なのは、怠慢だけである。」
— チャールズ・スポルジョン
「聴衆よ、ささいな遅れや、ほんの少しの先送りにこそ気をつけなさい。」
— チャールズ・スポルジョン
「折にかなって祈る人こそ、あらゆる折に祈る可能性が最も高い人である。」
— チャールズ・スポルジョン
「荒れ地を開墾するために働かない教会は、やがて自らが荒れ地となる。」
— チャールズ・スポルジョン
「この時から、私はその廃止を成し遂げるまでは決して休まないと決意した。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「これほど多くの悲惨がこれほど狭い場所に凝縮されている――それは、人間の想像力がこれまで思い描いたいかなるものをも超えている。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「死者の数がそれ自体を物語っており、あらゆる調査を不要にしている。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「私が訴えるのは彼らの感情ではない。求めるのはただ、冷静で公平な理性だけである。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「私たちは、このような光景を思い描くことに、どうして耐えられようか。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「キリスト教は、世の道徳の水準を、異教世界でかつて見られたものよりもはるかに高く引き上げた。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース