「お笑い、アイドル、そーいうのは覚醒剤。依存はダメよ。友達作って恋人作ってリアルな充実が一番、健全よ」
村本大輔の他の名言
「芸能界は、皆が観察できる場所。いろんなことあって面白いし、賛否両論あって楽しい世界やな」
「僕は常に窮鼠を噛む人間であり続けたい」
「いつも言うけど、芸人が言わないでどうするんだと。だから、(本来俳優である)坂上忍さんがMCをする時代になった。見ている人からすれば、空気を読んでリスクを取らない芸人よりも、ズバズバ言う俳優さんのほうが楽しいでしょう」
「今見ているものを正しいと思った時点で、そいつの時代は来ないでしょ」
「ダウンタウンさんの番組に出た時、(他の芸人は)「やっとダウンタウンさんの番組に出られたぞ〜」と喜び、「ダウンタウンさんのおな〜り〜」と家臣たちが頭を下げるじゃないですか。そのなかで、僕だけは小刀を持って、構えておきたい」
「会社で言えば、「年功序列でどんどん出世していく」というピラミッドから外れたところで、僕もやりたい。世代で括ったこともないですけど、個々でひっくり返さないとあかんなと」
「お笑いライブが安く見られるのに、アーティストは高い。機材代などあるのでしょうけど。僕らは「センターマイク1本で壇上に立つ」というリスクに対して、金払ってくれよと」
「なぜ俺がファンに手を出すかの理由を懇々と熱く語ると、最初は「えっ〜」と引いていた客が、最後には大拍手をしている。独演会は、自分にハッキリ色をつけていく作業」
「独演会をすればするほど、自分のことがわかってくるんですよ。人の心を動かすのは熱意だと思う。その熱意は自分自身から来る」
「俺は、テレビ出ていない頃のルミネやNGKが堪らなかったですね。売れていて「キャ〜」と騒がれる芸人よりも、ぜんぜん歓声なく出てきて、爆笑取った時の気持ち良さが最高なんですよ」
関連する名言
「私は誰とも争わなかった。争うに値する者などいなかったから。自然を愛し、自然の次に芸術を愛した。人生の火にかざして両手を温めた。その火は今、衰えてゆく。私は旅立つ用意ができている。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「死が私の上に立ち、耳元で何かをささやく。その奇妙な言葉について私に分かるのは、そこに恐れの言葉など一言もない、ということだけだ。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「滅びたイリオンを越えてヘレネは生き、アルケスティスは黄泉の国から立ち上がる。彼女たちを呼び戻すのは詩であり、死すべき乙女たちに不滅の若さを与えるのも詩である。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「名声の門と墓の門は、同じ楣(まぐさ)の下に並んで立っている。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「一枚、また一枚と葉が落ち、一輪、また一輪と花が散る。寒い時節に散るものも、暖かい時節に散るものもある。ひとしく咲き、ひとしく散り、それらを育てた大地がすべてを迎え入れる。大地の賢い子である私たちは、命が尽きたとき、その懐に身を沈めることにもっと満足してよいのではないか。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「死は姿こそ見えないが、すぐそばにいて、私の八十歳を惜しんでいる。私はこの最後の歳月をそっくり彼にくれてやってもいい、五十年前に過ぎ去ったあの一年と引き換えに。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「批評家ぶった口がやかましいこの世でささやかれるあらゆる「きまり文句」のなかで、偽善者のそれが最悪かもしれないが、いちばん苦痛なのは批評のきまり文句だ。」
— ローレンス・スターン
「時はあまりに速く過ぎ去る。私が一字を記すたびに、人生がどれほどの速さでペンのあとを追ってくるかを思い知らされる。」
— ローレンス・スターン
「脱線は、まぎれもなく陽光だ。脱線こそ読書の命であり魂である。」
— ローレンス・スターン
「人間の身体と精神は、上着とその裏地のようなものだ。一方をしわくちゃにすれば、もう一方もしわくちゃになる。」
— ローレンス・スターン