「曲を作り、自宅の機材で録音して。工場や印刷会社に「CD作りたいんですが」と電話したりして、手探りでしたが、自信作ができた時はうれしかったですね」
馬場俊英の他の名言
「「ありがとう」にしても、言葉自体は記号みたいなものだと思うんですよ。でも「誰が、いつ、どんなときに、どんなふうに、誰に対して」ということを描くことで、使い古された言葉がちゃんと意味を持つ。そういう曲の作り方ができたら、すごくいいだろうなって思ってますね」
「音楽に関しても、確かに味付けはシンプルですよね。変わったスパイスを使うんじゃなくて、近所のスーパーに売ってる食材で作るというか(笑)。そういう音楽だなとは思います」
「楽曲を作っていると歌詞もメロディも、答えはひとつじゃないんだなっていつも思うんですよ」
「何人かで一緒にやっていく場合、そのときの環境、周りの人たちとの関係によって、進んでいく方向も変わってくるんですよね」
「音楽活動をしていく上で、何を分母にするか?ということだと思うんですよ。「ひとりだけでやる」のと、「一緒に楽曲を作る人、それをお客さんに届けてくれる人を含めてひとつの母体として考える」のでは、ずいぶん違いますから」
「「楽しかった」「いい経験ができた」と思えば次も来てくれるだろうし、「ちょっと違ったな」と思えばおそらく次は来てくれない。それは音楽に詳しい人もそうでない人も同じなんですよね」
「たった1人でも理解者がいてくれて「次も期待してるよ」って言ってくれて。その気持ちは裏切れないし「もっとすごいアルバムができたね」って言ってもらいたいなって」
「何もなくなって、ペンペン草も生えないような場所で、自分の力で打ち立てるもの──それが自分らしさだと思うんですよね」
「「これもダメ」「あれもダメ」って剥がされていくうちに“自分になっていくんですよね。で、最後に残ったものが自分のスタイルになっていくんだなって」
「自分自分に対する希望的なイメージってあるじゃないですか。「もっとできるはずだ」とか「こういう自分でありたい」とか。僕は若い頃、ロックスターと言われるようなボーカリストになりたかったんですよ(笑)」
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「あいつにとって代わってやろう。」
— 項羽
「文字など、自分の名前が書ければ十分だ。剣も一人を相手にするだけで学ぶに足りない。学ぶなら万人を相手にする術を学びたい。」
— 項羽
「天が私を滅ぼすのだ。どうして渡る必要があろうか。」
— 項羽
「天が私を滅ぼすのであって、戦の罪ではない。」
— 項羽
「富貴になって故郷に帰らないのは、錦を着て夜道を行くようなものだ。誰がそれを知ってくれようか。」
— 項羽
「たとえ江東の父兄が哀れんで私を王にしてくれたとしても、どの面下げて彼らに会えようか。」
— 項羽
「聞けば漢は我が首に千金と万戸の邑を懸けているという。お前に恩をくれてやろう。」
— 項羽
「力は山を抜き、気は世を蓋う。時に利あらず、騅逝かず。」
— 項羽
「君主たる者の道は、まず民を養うことを第一に考えなければならない。」
— 李世民
「民を損なって自分の身を養うのは、自分の股の肉を割いて腹を満たすようなもので、腹が満ちても身は滅びる。」
— 李世民