馬場俊英の他の名言
「「ありがとう」にしても、言葉自体は記号みたいなものだと思うんですよ。でも「誰が、いつ、どんなときに、どんなふうに、誰に対して」ということを描くことで、使い古された言葉がちゃんと意味を持つ。そういう曲の作り方ができたら、すごくいいだろうなって思ってますね」
「音楽に関しても、確かに味付けはシンプルですよね。変わったスパイスを使うんじゃなくて、近所のスーパーに売ってる食材で作るというか(笑)。そういう音楽だなとは思います」
「楽曲を作っていると歌詞もメロディも、答えはひとつじゃないんだなっていつも思うんですよ」
「何人かで一緒にやっていく場合、そのときの環境、周りの人たちとの関係によって、進んでいく方向も変わってくるんですよね」
「音楽活動をしていく上で、何を分母にするか?ということだと思うんですよ。「ひとりだけでやる」のと、「一緒に楽曲を作る人、それをお客さんに届けてくれる人を含めてひとつの母体として考える」のでは、ずいぶん違いますから」
「「楽しかった」「いい経験ができた」と思えば次も来てくれるだろうし、「ちょっと違ったな」と思えばおそらく次は来てくれない。それは音楽に詳しい人もそうでない人も同じなんですよね」
「たった1人でも理解者がいてくれて「次も期待してるよ」って言ってくれて。その気持ちは裏切れないし「もっとすごいアルバムができたね」って言ってもらいたいなって」
「「これもダメ」「あれもダメ」って剥がされていくうちに“自分になっていくんですよね。で、最後に残ったものが自分のスタイルになっていくんだなって」
「自分自分に対する希望的なイメージってあるじゃないですか。「もっとできるはずだ」とか「こういう自分でありたい」とか。僕は若い頃、ロックスターと言われるようなボーカリストになりたかったんですよ(笑)」
「意見をいくつも並べるんじゃなくて、ひとつの答えを選ぶことが作品を作るということなんだな、と」
関連する名言
「人間は自由の刑に処せられている」
— ジャン=ポール・サルトル
「一つ言えることは、その時の自分らしさで全力で頑張ることが、どんなお仕事でも一番大切かなって思います。」
— 深田恭子
「大事なのは最高ではなく、自分らしさ」
— ジャッキーチェン
「僕がPL学園で清原和博、田口権一という190センチクラスの選手2人を目の当たりにした時に「普通に野球をやっていては自分はこのまま終わってしまうな。彼らと競い合っても駄目だ。自分は自分らしさを大切にしよう」と強く感じました」
— 桑田真澄
「何かを選ばないといけないときに、常に問われるのは「自分らしさって何なんだ」ということだと思う」
— 乙武洋匡
「自分らしさとか、オリジナリティとか、そういう言葉があんまり好きではなくて、安易に使いたくない」
— 米津玄師
「胸に思い描いたままの人生を生きよ」
— ヘンリー・デイヴィッド・ソロー
「僕は何組もの若手に「M-1は優勝を目指さないほうがいいよ」ってアドバイスをしたんです。心からそう思えるようになった時、初めて自分らしさが出ますから」
— 塙宣之
「自分らしさねぇ・・。 実はあまり好きじゃなくて、自分らしさ というものが。 自分らしさ、という自己防衛みたいな感じがするからですかね。 自分とかなくても、もっと自由で、もっと捉えどころがなくて、もっと可能性があった方がいいなって思うんです」
— 桜井和寿
「自分らしさとは何か?大事なのは人生について考え理解することだ」
— ブルース・リー
