「人生すべからく、うぬぼれをもつべし。」
広津和郎
「どんな事があつてもめげずに、忍耐強く、執念深く、みだりに悲観もせず、楽観もせず、生き通していく精神。」
— 広津和郎
「生れた以上、生きるといふことは、生きる本人の問題である。さう思つて何にもめげずに生きていくべきであると思ふ。」
「個性々々といって、ひとつの石ころが他の石ころと違う事を得意になっても、お前さん方を大勢一緒に集めてみたらただの「砂利」・・」