まずはスポーツを楽しんでもらい、そこから一人一人それぞれの目標を持ってもらうことが、スポーツを通してできるんじゃないかな

谷真海

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義足になって頑張ってもこのくらいかな、とか、やってもできないという考え方を捨てました
自分自身がスポーツに育てられ、時に救われ、その力を実感している
選手たちはそれぞれいろいろな障がいを持ちながら、体に応じて、自分の他の部分の力を引き出す努力をしています。そこに人間の可能性も見えてくる
スポーツに垣根はありません。だから私自身、“障がい者スポーツという言葉は使わないようにしています
そこにかける思いが強ければ強いほど、怖さもあれば生活に緊張感もある
彼ら(パラリンピック出場選手)が障がいに対して全くネガティブにならず、自分の能力をいかに引き出していくかということだけにフォーカスしている姿を見て、なんて生き生きしているんだろうと感動しました
自分の力を信じて戦っているから、皆さん(パラリンピック出場選手は)生き生きした表情
パラリンピックの為だけにトライアスロンをやっているわけではありません。人生において自分を高めていくためのスポーツという感じですね。私にとっての生涯スポーツ
新しい競技に挑戦することは、自分の新しい可能性をもたらしてくれます
息子に “ママ、頑張れ と言われると、力が出ますね

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科学者である以上、失敗は必ずついて回る。だからこそ、失敗の名人にならなければならない。

カタリン・カリコ

他人が下した決定にくよくよしないのが一番だ。私はいつもただ前を見て、自分が次にできることに全力を注ぐ。

カタリン・カリコ

自分に変えられることに集中しなければならない。論文や助成金が却下されたときも、問うべきはいつも「自分に何ができるか」であって、他人に何ができるかではない。

カタリン・カリコ

私はビジョナリー(未来を見通す人)ではない。集中して、粘り強くやり続ける——それが私にできることだ。

カタリン・カリコ

何より大切なのは、自分がやっていることを楽しむこと。楽しんでいれば、もっとやるようになり、やがてその道の専門家になる。

カタリン・カリコ

与えられたものは何であれ受け取り、飛び込み、深く掘り下げ、そして学びなさい。

カタリン・カリコ

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エリウド・キプチョゲ

自己規律とは、やりたいと感じることではなく、正しいことをやることだ。

エリウド・キプチョゲ

2時間の壁を破ることで、人間に限界はないと人々が思えるように、その心を開きたい。

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エリウド・キプチョゲ

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