「自分はもうずっと長いこと、音楽を聴くことにも、曲を作ることにも、何かを書くことにも、喜びを感じなくなってしまった。ステージ裏に戻って、ライトがすべて消え後、熱狂的な聴衆の絶叫をもってしても、聴衆の愛と崇拝を喜び楽しんでいたフレディマーキュリーが感じたように喜び楽しみを感じることはできなかった。フレディマーキュリーみたいにできるのは本当に立派だし羨ましいと思う」

カート・コバーンの他の名言

「日本のライブの警備にはムカついたね。アメリカでもあんな風にオーディエンスが警備員に殴られることはあるけど、日本での押さえ方は非常識だよ。おかげでこっちも気になって演奏しにくいし、本当に最低だったよ」
「とにかく速くて、アッという間だった。どう対処していいかわからなかったんだ。ロックスター講座なんてのがあったら、受けたかったよ。役に立ったかもしれない」
「何でみんな叫ぶんだ?俺たちの中に、みんな何を見ているんだ?」
「だんだん消えていくくらいなら、激しく燃え尽きた方がましだ。覚えておいてくれ。消え去るより、燃え尽きた方がいいんだってことを」
「俺には女神がいる。夢と共感を勝ち取った妻、そして俺に、昔の俺ってもんを気づかせてくれる、愛情と喜びに満ち溢れた娘が。そしてそれが、どうにもならないくらい俺をおびえさせるんだ」
「つまらない人間になるほど幸福にはならないようにと願っている」
「俺が言いたいのは音楽理論なんて時間の無駄だということ。ドリアンモードなんてセンスが悪いテクニック分析屋のためにあるのさ。自分の音楽を作れよ」
「俺が18でニルヴァーナのファンだったら、急にポップ・スターになるのは耐えられないぜ」
「みんなにとって人とうまくやって共感し合うのがあまりにも容易なことに見えたってだけで。ここ何年かの君たちからの手紙や気遣いに対して、俺の焼け付くようにむかむかする腹の底から、ありがとうと言いたい」
「練習のしすぎは、砂糖の入れすぎみたいなもの」

関連する名言

「家の中には、役に立つと知っているもの、あるいは美しいと信じるもの以外は、何も置いてはならない。」

— ウィリアム・モリス

「これらの芸術がなければ、私たちの休息は空虚で味気なく、労働は、心身をすり減らすだけのただの忍耐になってしまう。」

— ウィリアム・モリス

「私は、教育が一部の人のものであってほしくないのと同じように、芸術も一部の人のものであってほしくない。自由が一部の人のものであってほしくないのと同じように。」

— ウィリアム・モリス

「私が真の芸術と考えるもの、それは、人間が労働の中で味わう喜びの表現である。」

— ウィリアム・モリス

「ひとつの芸術の死は、すべての芸術の死を意味する。違いは、いちばん運のよいものが最後に食われるということだけだ。」

— ウィリアム・モリス

「簡素な生活は簡素な趣味を生む。すなわち、甘美で気高いものを愛する心を。それこそが、私たちが切望する新しくより良い芸術の誕生に、何よりも必要なものである。」

— ウィリアム・モリス

「自分の至福に従うなら、あなたは、ずっと前からそこにあってあなたを待っていた軌道の上に身を置くことになる。そして、あなたが生きるべき人生とは、いま生きている人生にほかならない。」

— ジョーゼフ・キャンベル

「自分が中心にいるのか、軌道に乗っているのか外れているのかを知っている何かが、あなたの内側にある。そして、金を稼ぐために軌道を外れるなら、あなたは自分の人生を失ってしまったのだ。」

— ジョーゼフ・キャンベル

「詩人とは、自らの至福と触れ合うことを職業とし、生き方としてきた人々にほかならない。」

— ジョーゼフ・キャンベル

「神話は発明されるものではない。見いだされるものだ。」

— ジョーゼフ・キャンベル

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