「とにかく速くて、アッという間だった。どう対処していいかわからなかったんだ。ロックスター講座なんてのがあったら、受けたかったよ。役に立ったかもしれない」
カート・コバーンの他の名言
「日本のライブの警備にはムカついたね。アメリカでもあんな風にオーディエンスが警備員に殴られることはあるけど、日本での押さえ方は非常識だよ。おかげでこっちも気になって演奏しにくいし、本当に最低だったよ」
「何でみんな叫ぶんだ?俺たちの中に、みんな何を見ているんだ?」
「だんだん消えていくくらいなら、激しく燃え尽きた方がましだ。覚えておいてくれ。消え去るより、燃え尽きた方がいいんだってことを」
「俺には女神がいる。夢と共感を勝ち取った妻、そして俺に、昔の俺ってもんを気づかせてくれる、愛情と喜びに満ち溢れた娘が。そしてそれが、どうにもならないくらい俺をおびえさせるんだ」
「つまらない人間になるほど幸福にはならないようにと願っている」
「俺が言いたいのは音楽理論なんて時間の無駄だということ。ドリアンモードなんてセンスが悪いテクニック分析屋のためにあるのさ。自分の音楽を作れよ」
「俺が18でニルヴァーナのファンだったら、急にポップ・スターになるのは耐えられないぜ」
「みんなにとって人とうまくやって共感し合うのがあまりにも容易なことに見えたってだけで。ここ何年かの君たちからの手紙や気遣いに対して、俺の焼け付くようにむかむかする腹の底から、ありがとうと言いたい」
「練習のしすぎは、砂糖の入れすぎみたいなもの」
「コートニーと俺がそんなにいかれていると思わない。ふたりとも、いままでの人生に愛を欠いていて、それをもの凄く欲している。だから、目指すものがあるとすれば、それはできる限りの愛情をフランシスに与えることなんだ。それなら悪いことにならないだろう」
関連する名言
「燃えたよ…。まっ白に…燃えつきた…。まっ白な灰に……。」
— 矢吹丈
「そこいらのれんじゅうみたいにブスブスとくすぶりながら不完全燃焼しているんじゃない。ほんのしゅんかんにせよまぶしいほどまっかに燃えあがるんだ。そして、あとにはまっ白な灰だけがのこる…。」
— 矢吹丈
「わかるかい紀ちゃん。負い目や義理だけで拳闘をやってるわけじゃない。拳闘がすきなんだ。死にものぐるいでかみあいっこする充実感がわりと、おれ、すきなんだ。」
— 矢吹丈
「まがりなりにも拳闘の世界で血を流しっこして生きてきたからには…いまさら中途半端なかたちでつかれただの拳闘をやめたいだのとぜいたくは言えねえ気がするんだよ」
— 矢吹丈
「たのむや、おっちゃん。たのむや…。まっ白な灰になるまでやらせてくれ、なんにもいわねえでよ…。」
— 矢吹丈
「ま…まいったぜ力石…あそこで…とどめをアッパーでくるとはな…。さすがに力石だ…まいったぜ。」
— 矢吹丈
「力石よ…おまえのくれたチャンピオン・ベルトだぜ。そら。」
— 矢吹丈
「このグローブ…もらってくれ。あんたに…もらってほしいんだ…。」
— 矢吹丈
「私たちは皆、平和を望んでいる。ならば手遅れになる前に、私たち自身が変わることはできないだろうか。始めるべきは根本から――子どもたちからだ。」
— アストリッド・リンドグレーン
「暴力は、いつだって暴力しか生まない。昔からずっとそうだったように。」
— アストリッド・リンドグレーン