田村恵子の他の名言
「(自分自身の心のケアはどういう風にしている?)悲しくないと言えば嘘ですけれども生き方は本当に間近で見せていただいて、生き切ったって人のパワーというのか、私自身いろんな人からいただいているので、それをじゃぁ私が次に向かう人達に少しでもお伝えできたら、役立てたらって言う風に思っているのでそんなに心が萎えちゃうっていう感じの暇がないという感じでしょうか」
— 田村恵子
「生き抜いて生き切るためにこそ、死について考える時間が必要なのではないか」
— 田村恵子
「ホスピスや緩和ケアってどうしても死に向かっていると。だから縁起でもないとかになるんですけど、働いている私達としてはその人達の死ぬまで生きるという生に私達の焦点は向かってるんです」
— 田村恵子