「ずっと昔から株が上手だったわけではありません。むしろ、自分を株の天才と勘違いして、大失敗もしました」
桐谷さん
「この株はどういう優待で価格はいくらで、どれだけのクオリティなのか。そういうことを調べたり、売買帳や金銭帳も付けてます」
— 桐谷さん
「私は『損切りしない主義』ですので、悪材料が出ても売ったりはしません。どんなに苦しい状況が続いても、我慢していればまた良い転機が訪れます」
「そもそも株は、一番安いところで買って、一番高いところで売れば儲かるのですが、それはなかなか難しいので、欲張らず、利益が出たところで手を打つべき」