「私は『損切りしない主義』ですので、悪材料が出ても売ったりはしません。どんなに苦しい状況が続いても、我慢していればまた良い転機が訪れます」
桐谷さんの他の名言
「私が言うのも何ですが、株が人生の目的になってはいけないような気が・・」
「何年か一度、必ず暴落は訪れる。これだけは忘れないで頂きたい」
「値上がり益は当てにしてないので、株価が上がっても下がっても一喜一憂することはない」
「ほとんどの優待銘柄は、権利を取得できる日に向かって徐々に値上がりします。そして、権利日を過ぎると値下がります。この癖がわかってくると優待銘柄の売買がしやすくなります」
「私が優待株を選ぶポイントは、利回りが4%以上あるもの」
「株や相場の未来予想について書いてある類は、まず当たりませんよ。もし当たるなら、本なんて書かないで、ひっそり儲けるはず」
「株の値上がりを待つよりも、優待をもらって人生を楽しむ方が自分に合っている」
「リーマンショックで大損してお金がなくなったとき、はじめて優待品のありがたみに気づきました」
「私が死ぬ思いをしたのは、信用取引をやっていたから。自分の手持ちのお金でやる限りは、そこまで怖がることはない」
「30年間相場を見てきて、基本的には、株は下がれば必ず上がるものだと実感しています」
