「物足りないというか、モチベーションがなかなか上がらないというか。私を倒して世界に行きたいという若者が出て来てほしいのだけど・・・・」
伊調馨の他の名言
「勝つためなら負けもありだと思います」
「リオに(今は亡き)お母さんを連れて行きたい」
「ワインなどを時々飲みますが、「いい練習ができたから、自分へのご褒美」というよりは、「今日もイマイチだったけど、明日もがんばろう」と自分を励ますお酒ですかね。だから、外で食事をするときは、“楽しくが基本です」
「昼は体重が減らないよう炭水化物を多く摂り、夜は肉や魚、納豆などタンパク質中心」
「30歳を前にカラダを気づかうようになり、毎日ほとんど自炊しています。やっぱりケガが多くなりましたし、何よりも回復力の衰えを感じるようになりました」
「2008年の北京オリンピック後、拠点を東京に移して、出稽古を中心に午前と夕方の2部練習」
「落ちたあと、なんか閃いたりしますから。諦めたら、そこで終わり。まだまだ追求していかないと」
「「ちょっといい感じになってきたかな」とつかめると、もうちょいのところでまた壁にブチ当たって落ちる。でも、ちょこちょこ上がっていくより、ドーンと落ちて、また上がっていくほうが突き抜けられるような気がしています」
「昨年、ウズベキスタンで開催された世界選手権の優勝インタビューで「今回のできは?」と尋ねられたので、「40点」とお答えしました。記者さんたちは驚かれていましたが、自分としては練習してきたことが半分もできなかったので。やっぱり、自分に厳しく!」
「レスリングがもっとうまくなりたくて、もっと知りたくて、日々葛藤していますが、やればやるほどわからなくなる。レスリングって、本当に奥が深いなと痛感しています」
関連する名言
「家の中には、役に立つと知っているもの、あるいは美しいと信じるもの以外は、何も置いてはならない。」
— ウィリアム・モリス
「これらの芸術がなければ、私たちの休息は空虚で味気なく、労働は、心身をすり減らすだけのただの忍耐になってしまう。」
— ウィリアム・モリス
「私は、教育が一部の人のものであってほしくないのと同じように、芸術も一部の人のものであってほしくない。自由が一部の人のものであってほしくないのと同じように。」
— ウィリアム・モリス
「私が真の芸術と考えるもの、それは、人間が労働の中で味わう喜びの表現である。」
— ウィリアム・モリス
「ひとつの芸術の死は、すべての芸術の死を意味する。違いは、いちばん運のよいものが最後に食われるということだけだ。」
— ウィリアム・モリス
「簡素な生活は簡素な趣味を生む。すなわち、甘美で気高いものを愛する心を。それこそが、私たちが切望する新しくより良い芸術の誕生に、何よりも必要なものである。」
— ウィリアム・モリス
「自分の至福に従うなら、あなたは、ずっと前からそこにあってあなたを待っていた軌道の上に身を置くことになる。そして、あなたが生きるべき人生とは、いま生きている人生にほかならない。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「自分が中心にいるのか、軌道に乗っているのか外れているのかを知っている何かが、あなたの内側にある。そして、金を稼ぐために軌道を外れるなら、あなたは自分の人生を失ってしまったのだ。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「詩人とは、自らの至福と触れ合うことを職業とし、生き方としてきた人々にほかならない。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「神話は発明されるものではない。見いだされるものだ。」
— ジョーゼフ・キャンベル