「自分がすげえカッコいいと思うものを、みんなも普通にカッコいいと思う状態にしたいとは思う」
中田ヤスタカの他の名言
「3人が同時に歌ってて3人の声が混ざり合ってるときの声が、1つのものとして、単純に3つの声が重なってるじゃなくて、3つで1つみたいな、そういう風なところで、なるべく曲を作ろうとはしてます」
「好きでやってるならいいけどとりあえず今は流行りだからこれやっとけって奴ならいらない(笑)」
「つくりたいものを、つくれるような環境に自分を置く。実はこれが一番難しいことです。特にプロとしては」
「クリエーターとしては、アマチュアであるときほど恵まれた環境はありません。つくりたいときに、つくりたいものをつくれて、それを自由に発信できるから」
「かっこいい、とたくさんのひとに聴いてもらえる、は、両立する。僕はそう信じています」
「昔はケーブル色々変えたりして、音質を追求した事もあったけど、ケーブル変えるより自分を変えなきゃダメだなと思った」
「できあがっていく過程で「でしょ!?」って思うわけですよ。「ヤバいっしょ? 意味わかったっしょ!?」みたいな(笑)」
「クオリティーの壁をクリアすると、その後は気分の問題」
「「もっと良くならないかな」ってウンウン言いながらやりたくない」
「前日に何曲書いても、当日にまた作れちゃう。で、そっちの方がいいに決まってる。いつも新しい奴が好きだから」
関連する名言
「家の中には、役に立つと知っているもの、あるいは美しいと信じるもの以外は、何も置いてはならない。」
— ウィリアム・モリス
「私は、教育が一部の人のものであってほしくないのと同じように、芸術も一部の人のものであってほしくない。自由が一部の人のものであってほしくないのと同じように。」
— ウィリアム・モリス
「私が真の芸術と考えるもの、それは、人間が労働の中で味わう喜びの表現である。」
— ウィリアム・モリス
「これらの芸術がなければ、私たちの休息は空虚で味気なく、労働は、心身をすり減らすだけのただの忍耐になってしまう。」
— ウィリアム・モリス
「ひとつの芸術の死は、すべての芸術の死を意味する。違いは、いちばん運のよいものが最後に食われるということだけだ。」
— ウィリアム・モリス
「簡素な生活は簡素な趣味を生む。すなわち、甘美で気高いものを愛する心を。それこそが、私たちが切望する新しくより良い芸術の誕生に、何よりも必要なものである。」
— ウィリアム・モリス
「自分の至福に従うなら、あなたは、ずっと前からそこにあってあなたを待っていた軌道の上に身を置くことになる。そして、あなたが生きるべき人生とは、いま生きている人生にほかならない。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「自分が中心にいるのか、軌道に乗っているのか外れているのかを知っている何かが、あなたの内側にある。そして、金を稼ぐために軌道を外れるなら、あなたは自分の人生を失ってしまったのだ。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「詩人とは、自らの至福と触れ合うことを職業とし、生き方としてきた人々にほかならない。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「神話は発明されるものではない。見いだされるものだ。」
— ジョーゼフ・キャンベル