「日本で電車に乗った時に改札の出口で若い駅員の女性が立ち、何度も何度も出てくる乗客に「ありがとうございました」とお辞儀をしていました。乗客はその駅員さんに目をくれる事もなく、その駅員さんも期待している様でもなく」
紀里谷和明の他の名言
「私たち一人一人がそれに加担すればする程、風潮というものが生まれる。子供達はその風潮にとても敏感だ。イジメは他人事ではない。私たち一人一人がその片棒を担いでいる。逆を言うとそれだから変えられると思う。私たちが社会を通して繰り返されるイジメの構造から手を引けばいい」
「風潮を変えてみないか?存在するあらゆる中傷と戦ってみないか?ネット上でもスルーするのではなく言い返してみないか?井戸端会議や居酒屋で起こる他人の中傷からも離れてみないか?人の陰口からも離れてみないか?他人の災難を喜ぶ奴らからも離れてみないか?」
「確かに最初は辛いかも知れない。でも、そういう人達が少しずつ増えて行けばこの風潮は変わる。そう信じている。それこそが子供達の為ではないだろうか?」
「苦難は親友」
「人はどうやったら「認められたい」という欲求から開放されるのだろうか? 諸問題の根源はこれのような気がする」
「名も知られずに死んでよい。という肯定から愛が始まるような気がする」
「あらゆる生物が、その存在すら知られずに死んで行く。かと言ってそれらの存在は無意味だったのか?とういうと絶対そうではない。では何故認識を求めるのか?」
「人にはサイクルがあり、物事がうまく行くときと行かない時がある。大体十年周期で変わるような気がする。だからうまく行かなくてもそれはしょうがない。自然の摂理ってやつですよ」
「昔の人が「苦労は買ってでもしろ」と言うのを聞いて、苦労をすると後でいいことがあるよ。という意味に捉えていたが、実は苦労を愛する事により億劫な事がなくなり前に進めるよ。と捉える事もできると理解するようになった」
「みんな言うんだよ「俺だってバッターボックスに立てたらヒット打てる」って。しかし実際はそんな簡単な事ではない。そして立たないとわからない」
関連する名言
「この技で証明しましょう。努力が天才を上回ることを」
— ロック・リー
「たとえ忍術や幻術は使えなくても立派な忍者になれることを証明したいです」
— ロック・リー
「自分を信じない奴なんかに、努力する価値はない」
— ロック・リー
「お前はネジを超える力を、その可能性を秘めてる天才なんだぞ…バカでも気休めでもない。お前は努力の天才だ。」
— マイト・ガイ
「おれはなる!海賊王に!!」
— モンキー・D・ルフィ
「俺もいつか、誰からも必要とされる存在になりたい」
— 我愛羅
「いや…たとえそれが"悪"だと分かっていても 人は孤独には勝てない」
— 我愛羅
「オレはお前を友だと思っている かつてのオレにとって"友"とはただの言葉…それ以上でもそれ以下でもなかった だが お前と会って気付かされた 大切なのはその言葉の持つ意味だと」
— 我愛羅
「人間は何かを犠牲にせずして何も得られない。物を得るためには同等の代価が必要になる。それが錬金術における等価交換の原則だ」
— エドワード・エルリック
「心臓を捧げよ!!」
— エルヴィン・スミス
