「コンサートについては、おかげさまで国内外から声をかけていただいていますが、体が一つしかないので、すべてをお引き受けするわけにもいきません。特にオーケストラとの共演となりますと、先方が望む曲と僕が弾ける曲とが一致しないといけませんし。その意味では「ご縁」が大切だな、と思います」
辻井伸行の他の名言
「気分転換で演歌を歌うことがあります。氷川きよしさんの曲が大好きです」
「明るくてやさしくもしっかりしていて、支えてくれるような女性がいいですね」
「同じ曲でも去年と今年では演奏は変わってきますし、10年後、20年後でも違いますので、常に楽しんで演奏することが大切ではないかと思っています」
「音楽は楽しいのが一番ですが、ピアニストは一人で弾く機会が多い仕事ですから、自分自身との戦いでもありますし、常にベストな演奏ができることを目指しています。お客様にいい音楽を届けることを心がけています」
「ショパンですとかベートーベンですとか、いま生きているわけではない人たちの作った曲を演奏するときは、イメージを楽譜から読み取るしかないですね。どんな気持ちで書いたのかなと、自分自身でイメージを膨らませて演奏することしかできませんが」
「一応、今はダイエット中なんですよ。カッコよく痩せて彼女を作りたいから」
「音もピアノも観客も最高。世界に入り込み、気付くと弾きながら泣いていました」
「(世界で演奏される場合、国によって観客の空気、反応は違いますか。)やっぱり全然違いますね。反応が違うと面白いし、新鮮です」
「音楽には国境が関係ないように、障害も関係ないと思っています。障害があるから特別な音が出せるとか、 そういうふうに思ったことはなくて、一人のピアニストとして聴いていただきたいなって思っています」
「カーネギーで演奏できること自体、これからのステップアップにもつながると思っています」
関連する名言
「人々は、自分の思考を隠し通せるものだと思い込んでいる。しかし、それはまず、習慣として速やかに具現化し、続いて環境として・・」
— ジェームズ・アレン
「人生にはやりたいこと、読みたい本、見に行ってみたいバレエ公演、他にもいっぱいありますよね。結婚していなくて良かったと思います」
— フジ子・ヘミング
「人を好きな気持ちとか抱き締めたいとか、そんな気持ちはそのまんま入ってても全然面白くないんだよな。それをどういう風に言うか、どういう場所で言うかとか、いろいろなことを考えながらみんな生きてるんだよな。そういうところから文化というのは始まるんじゃないかな」
— 井上道義
「心の強さは持続的な鍛錬によってのみ開発される。」
— ジェームズ・アレン
「私は、永遠に、永遠に来て永遠に、弾くことは出来るわよ」
— フジ子・ヘミング
「自分が感動できるものを提出していかないと、周りの人、ひいては観客に響いていかない」
— 久石譲
「ピアニストはバレリーナや体操選手と同じで筋肉労働者でもあるんです」
— 中村紘子
「人は前世でやったことを天国(悪者のいない完全な場所)へすべて持って行けるそうです(物質ではなく才能など)」
— フジ子・ヘミング
「ピアニストの肉体的な故障というのは野球のピッチャーと同じところを痛めるんです。腕のつなぎ目ですね。そういうのをしょっちゅう手入れをして、手入れするだけでは物足りなくなって、筋力トレーニングを始めてもう5年ぐらいになります」
— 中村紘子
「ドラマの撮影中は睡眠時間が少なくなりますが、寝るくらいなら誰かと話していたほうが楽しい」
— 松下奈緒
