「高3の時、ピーター・ブルックの「夏の夜の夢」を見て衝撃を受けました。空中ブランコを使った遊びの感覚にあふれた舞台でしたが。いつか、あんな芝居をやりたいという遠い目標になりました」
野田秀樹の他の名言
「逃げると言えば響きは悪いが、逃げる者の方が追う者よりも必ず一歩先を走っているんだ」
「「忙しい、忙しい」と言っている人間の中から英雄が生まれたためしはない」
「今夜あたり、突然死すると、これが遺稿ということになる。万一、えんえんと、パンツの話を書いた直後に死が訪れたりしても、それでもやはりこれが遺稿ということになる」
「「永遠を垣間見る瞬間」を味わう。演劇は見たことも聞いたこともない世界へ連れ去ってくれるものです。なんとか、その力を取り戻したいです」
「作品になった部分は、自分を隠してるところがあるでしょ。でもノートには、すごく恥ずかしいことも書いてますよね。そこは見せませんけど」
「正義がどちら側にあるかという物語にした瞬間、もう暴力は描けないですね。人間が根源的に変わらずやっていること・・人間のあらゆるケンカは、そういう風にできているということを、そのまま見せるだけのような物がいい。特に暴力や戦争で感動させようとするのなんか、卑劣だなあと思いますからね」
「食べるというのは生きること。それを強い形で描くことに興味があり、今日まで気がつくとカニバリズムに向き合っています。老人になったら、老人のカニバリズムを書きたいですね」
「(ツイッターやブログに対して)可能性が広がるのかなと思って、一時期、手を出したこともあったけれど、やはりネガティブな要素の方が大きい気がしたんです。匿名性の気持ち悪さや、自己愛の世界になりそうだと」
「いつから文学っていうのが文化の王様になったんだろう」
「赤ん坊が立ち上がるというのは、誰から教わるわけでもない。つまり、人間は身体の中に、四百万年前に立ち上がった時の記憶を、既に生まれてくるときに持っている」
関連する名言
「人間は努力する限り、迷うものだ」
— ゲーテ
「一日一字を記せば一年に三百六十字を得、一夜一時を怠れば百年の学識も損ず」
— 吉田松陰
「学校が自分の教育の邪魔をするようにはしなかった」
— マーク・トウェイン
「教育とは、魂を闇から光へ向けることである」
— プラトン
「教育の根は苦く、その実は甘い」
— アリストテレス
「教育は世界を変えるために使える最も強力な武器だ」
— ネルソン・マンデラ
「平凡な教師は語る。優れた教師は説明する。偉大な教師はやってみせる。最高の教師は鼓舞する。」
— ウィリアム・アーサー・ワード
「失敗の本質は途中でやめることにある」
— 松下幸之助
「遠きをはかる者は富み、近きをはかる者は貧す」
— 二宮尊徳
「三人行けば、必ず我が師あり」
— 孔子