「勤勉さというのは変にスイッチが入ると、自分で自分を追い込んでしまう諸刃の剣」
ヤマザキマリの他の名言
「大きなものに飲み込まれてしまいそうな時は、あらゆる電源を一旦、オフにすることをお勧めします」
「孤独こそが、きっとその先の生き方を考える時の自分だけの起点になる」
「あらゆる価値観の外に出ること、それがきっと自由ってこと」
「自分の価値観の外に出て、自分以外の価値観を知って行くことは、大げさな言い方ではなく、世界平和に繋がるとさえ思う」
「これまでの価値観が通用しなくなった時、どう考え、乗り越えてきたのか?歴史は私たちに教えてくれます」
「自分がどこでどうしていたら生き生きとやれるのかを考える事」
「失敗っていうのは、あとあと自分の経験値さえ上げることができれば、笑い話に書き換えることができる」
「自分のことを無条件で受け入れてくれる人が一人でも居てくれたら、たとえ身一つになったとしても、人は自分の足で立ち続けることができるんじゃないか」
「好きなことに打ち込んでいると、自分、自分って自分のことしか考えられなくなる」
「自分で選んだわけじゃないけれど潮目が変わる時がある。これ以上、同じことをやり続けていてもどうにもならない。そのことが自分でハッキリ分かる時が来る」
関連する名言
「機能している民主主義国において飢饉が起きたことは、世界の歴史上一度もない。」
— アマルティア・セン
「開発とは、人々が享受する実質的な自由を拡大していく過程としてとらえることができる。」
— アマルティア・セン
「貧困は、単に所得が低いことではなく、基本的な潜在能力が奪われている状態として捉えなければならない。」
— アマルティア・セン
「暴力は、単一で好戦的なアイデンティティを人々に押しつけることによって煽られる。それを担うのは、恐怖を作り出す熟練の職人たちだ。」
— アマルティア・セン
「現代世界における紛争や残虐行為の多くは、「唯一で選びようのないアイデンティティ」という幻想によって支えられている。」
— アマルティア・セン
「現代世界における調和への希望は、人間のアイデンティティが複数であることをより明晰に理解し、それらが互いに交差していて、たった一本の硬直した分断線に沿って人を切り分けることなどできないと知る点に、大きくかかっている。」
— アマルティア・セン
「私たちの営み、すなわち自然の秘密の探究には、始まりもなければ終わりもない。探究は、人間にとって会話と同じくらい自然な活動なのだ。」
— フリーマン・ダイソン
「宇宙を見渡し、私たちに都合よく働いてくれた物理学と天文学の数々の偶然を数え上げていくと、宇宙はある意味で私たちが来ることを知っていたかのようにさえ思えてくる。」
— フリーマン・ダイソン
「優れた科学者とは独創的なアイデアを持つ人のことだ。優れた技術者とは、できるだけ独創的なアイデアを使わずに、きちんと動く設計をする人のことだ。工学にプリマドンナはいない。」
— フリーマン・ダイソン
「科学と技術は、人間精神が生み出すあらゆる独創物と同じように、予測できない。もし自分たちの生み出した玩具を良い・悪いと確実に見分けられるなら、技術を賢く律するのは簡単だろう。だが私たちは、どの道が破滅に通じているかを見通せることなど滅多にない。」
— フリーマン・ダイソン