「ロンドン西部の地下室でヴァージンを設立した当初、特別な計画や戦略があったわけじゃない。ビジネス帝国を築き上げようなんて気もさらさらなかった。ただ、私にとってビジネスとは、誇りに思えることを行い、才能に溢れた人材を集めて、人々の生活に大きな変化を与える何かを創ることなんだ」
リチャード・ブランソンの他の名言
「もし仕事が楽しくないと感じているのであれば、何かがおかしいはず。朝起きて仕事を始めるのが億劫に感じ始めたとしたら、何かを変えるサインだ」
「経営者が自分のビジネスと会社にプライドを持ち、強いヴィジョンを見せる事でスタッフも自分の会社に誇りを持つ様になる。従業員は会社のブランディングや顧客からのイメージ構築に於いて、最も重要な存在である事をくれぐれも忘れない様に」
「私は複数の国にて様々な業種のビジネスを展開している。そして、実に多種多様なスタッフとふれあっているが、それがどの国のどの職種のスタッフであれ、良い仕事をする人間に共通している事柄。それは、自分の会社に誇りを持っているという事」
「ビジネスにおいては、他社との差別化をどれだけ図り、ユニークな存在になれるかが非常に重要になる。しかし必ずしも他よりも複雑な事をする必要は無いんだ。世の中には面倒で複雑な問題で溢れている。そこで必要になるのはそれを解決するシンプルなビジネスソリューションだ。イノベーションをおこす事にためには全てを一から発明する必要は無い。既に存在するものやサービスに対して、ちょっとしたシンプルなアプローチで違いを出すだけでも、とても革新的な商品やサービスを造り出す事が出来る」
「革新的なアイディアというのはいつ誰が言い出すか分からない。なので、常に相手の言っている事を注意深く聞く事。これは別に重役会議の場で相手の発言に注目するだけに限らず、現場のスタッフの意見や、顧客からの苦情、街で偶然あった人の意見など、出来るだけ多くの人の意見を上手に聞き出す事が大切だ」
「人間には口が一つで、耳が二つある。話すのと聞くのもその割合が良い。素晴らしいリーダーになりたいのであれば、まずは聞き上手になる事から始めよう」
「人生、旅をしなければ生きたことにはなりません。旅を重ねれば重ねるほど、生きているという実感を感じることができるのです」
「私にとって旅とは、人と出会うことです。私は、新しい人に会うことが大好きなのです。そしてその人から学んだり、いろいろな文化から新しいことを学ぶことも大好きです。もし、私の人生に旅がなかったとしたら、とてもつまらないものになっていたことでしょう」
「私が最もすばらしいと思うのは、アフリカです。ブッシュの中に入って行くとワイルドライフを体感できます。特に気に入っているのは、南アフリカのウルサバ(クルーガー国立公園の西側に位置するサビ・サンド私営動物保護区のひとつ)です。ジープに乗って大自然の中で暮らすチータやヒョウ、ゾウなど、さまざまな野生動物たちを観察するサファリはすばらしい体験です」
「ヨーロッパの国々は隣り合いながらも異なる顔を持っていて、都市ごとにそれぞれ特色があります。もちろんそこに住まう人々も違っています。そうした国々を旅することは非常に楽しい体験になるはずです。お金を持っていなくても経済的に余裕がなくても、人間的に豊かになることはとても大切なことで、旅は、その人の内面を豊かにしてくれるものなのです」
関連する名言
「貧しさは、良き心の姉妹であり、慎み深い思慮の親であり、あらゆる徳の乳母である。」
— ジェレミー・テイラー
「怠惰は世界で最大の浪費である。現在の用途においてはかけがえのないものを投げ捨て、過ぎ去ってしまえば、いかなる術によっても取り戻せない。」
— ジェレミー・テイラー
「私を、同胞を愛する者として記してください。」
— リー・ハント
「謙遜は、キリスト教の偉大な飾りであり宝石である。」
— ジェレミー・テイラー
「学びは、最も多くの謙遜を教えるときに最良となる。だが、学識を誇ることは世界で最大の無知である。」
— ジェレミー・テイラー
「謙遜とは真実を語ることにほかならず、高慢はすべて嘘である。」
— ジェレミー・テイラー
「そして見よ、ベン・アデムの名は、すべての名の先頭にあった。」
— リー・ハント
「ジェニーは、会うなり私にキスをした。座っていた椅子から飛び上がって。時よ、盗人め、甘いものを帳簿にためこむのが好きなら、これも書き込んでおけ。」
— リー・ハント
「私は疲れている、悲しいのだと言うがいい。健康も富も私から去ったと言うがいい。年老いたと言ってもいい。だが、こう付け加えてくれ。ジェニーが私にキスをした、と。」
— リー・ハント
「髪には、たとえ死んでいても愛が宿るように思える。それは私たちの脆い植物の、最もやさしく、しかし最も強い糸。忍耐とやさしさこそが力であると、髪は語るかのようだ。」
— リー・ハント