「あまり自分の昔の作品を観たりはしません」

吉永小百合の他の名言

「プロフェッショナルを求めて、これからもまた歩いて行く」
「すごく不器用だから、一つの役をやると、パッと次に移ることができない」
「今日を生きる。今日を精一杯生きれば明日につながる」
「疲れたっていうのは絶対言わないようにしてる」
「自分でどこまでやれるか分からない」
「(74歳時のインタビュー)素人とプロの狭間にいるかもしれない」
「(33歳の時に出演した『動乱』という作品で高倉健さんと共演した際)高倉さんの受けの芝居、それを受け止めて、私がまた喋って、そういうキャッチボールをやっていて震えるような感動があった」
「(1973年、母の反対を押し切っての結婚について)名前が変わらないとダメなんだということを強く思ってたので、名前が変わるってことは人間に戻るっていうことなのかもしれない。そんな気がして、それで強行」
「(20代の頃に急に声が出なくなったことについて)過労とストレス、ストレスの方が大きかったかもしれないですけど、ホント辛くて、毎日泣いているような、そういう生活でしたね。強い自殺願望とかじゃないんですけど、そういうことを思ったこともあって・・」
「(10代の頃の日記)私は生きている限り、演技している。生のままの自分などというものは、とうの昔にどこかに葬られてしまったのだ」

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