「(子ども時代のエンゲル牧師への質問)1枚のお皿を落っことしたら、100個位のかけらになってしまった。そのかけらを100個、糊でくっつけたら、1足す1足す…100回足しても、1枚のお皿になるじゃないの。何故、1足す1は、2なんですか」
トーマス・アルバ・エジソンの他の名言
「発明するには、豊かな想像力とガラクタの山があればいい」
「私は失敗したことがない。ただ、うまくいかない1万通りの方法を見つけただけだ」
「それは失敗じゃなくて、その方法ではうまくいかないことがわかったんだから成功なんだよ」
「私は今までに一度も失敗をしたことがない。電球が光らないという発見を今まで二万回しただけだ」
「わたしは発明を続ける 金を手に入れるために、いつも発明する」
「最初のひらめきが良くなければ、いくら努力してもダメだ。ただ努力だけという人は、エネルギーを無駄にしているにすぎない」
「作り上げたものがうまく機能しなくても、それを無駄な物だと決めつけてはいけない。それは次の一手になる」
「天才とは、1%のひらめきと99%の努力である」
「(小学校の授業で、「1足す1は、2に決まってる」という牧師に対して)ここにコップが一つあって、もう一つコップがあって、その中の水をもう一つ別のコップに一緒に入れたら、一つになるじゃないですか。1足す1は、1かもしれない」
「私は耳が悪かった。だから、蓄音機を発明できたのです」
関連する名言
「左に考え、右に考え、低く考え、高く考えよう。さあ、やってみさえすれば、どれほど多くのことを思いつけることか」
— ドクター・スース
「崖から飛び降りて、落ちながら翼を作りなさい」
— レイ・ブラッドベリ
「茶湯の交会は一期一会といひて、たとへば幾度おなじ主客交会するとも、今日の会ふたたびかへらざる事を思へば、実に我一世一度の会なり」
— 井伊直弼
「益者三友、損者三友。直きを友とし、諒を友とし、多聞を友とするは益なり」
— 孔子
「媚態の要は、距離を出来得る限り接近せしめつつ、距離の差が極限に達せざることである。」
— 九鬼周造
「文学の本質は、人間性のうちにある抑えがたい展開と発見への欲求に立っている。」
— 宮本百合子
「日本の現代文学は、もっともっと、われわれの生きている現実の歴史の深さ、鋭さ、はげしさにふさわしい文学精神と方法との上に立て直されなければならない。」
— 宮本百合子
「権力は常に保守の要素をもつ。」
— 宮本百合子
「嘘をつく快楽が同時に真実への愛であることを、彼は大いに自得すべきである。」
— 織田作之助
「嘘つきでない小説家なんて、私にとっては凡そ意味がない。」
— 織田作之助