「本日をもって第一線から退く決意をいたしました。5歳から始めて、柔道にすべての情熱を注いできました。わが柔道人生に悔いはなし、という気持ちです」
井上康生の他の名言
「今までの世界選手権の成績も、オリンピックで負けてしまったらすべてゼロです。むしろマイナスになってしまうくらい危機感を持って過ごしています」
「今までは、試合の中身にだけどうしても注目しがちなところがありましたが、それ以外のところでも選手の能力を伸ばしていけるように、試行錯誤しながら次に進めようと考えています」
「全選手が「心・技・体」とも揃って戦えるようにすることも非常に重要です」
「現状に満足することなく、「地力」を付けていく必要があります。組み手にしても、技にしても、ひとつふたつ増やせるくらいの力が必要です」
「大会で結果を出したことで、世界からのマークは一層厳しくなり、技術面に関しても日本勢が更なる進化を遂げなければ潰されていくでしょう」
「団体戦は団体戦なりの戦い方があり、団体戦から学ぶことは結構多いです」
「重量級選手の成長は、日本チームにとっての大きな強みになっていくと考えています」
「これからは柔道界のために、柔道への恩返しという気持ちも込めつつ、やっていこうと思っています」
「道場や中学、高校、大学、それに家族。いろんな人たちの支えもありましたけど、基本的にはこの柔道があったから、僕はこれだけの人間になれたと思うんです」
「柔道界のために生きていこうと決めたのは、まずは柔道が好きだから、それは間違いないです」
関連する名言
「燃えたよ…。まっ白に…燃えつきた…。まっ白な灰に……。」
— 矢吹丈
「そこいらのれんじゅうみたいにブスブスとくすぶりながら不完全燃焼しているんじゃない。ほんのしゅんかんにせよまぶしいほどまっかに燃えあがるんだ。そして、あとにはまっ白な灰だけがのこる…。」
— 矢吹丈
「わかるかい紀ちゃん。負い目や義理だけで拳闘をやってるわけじゃない。拳闘がすきなんだ。死にものぐるいでかみあいっこする充実感がわりと、おれ、すきなんだ。」
— 矢吹丈
「まがりなりにも拳闘の世界で血を流しっこして生きてきたからには…いまさら中途半端なかたちでつかれただの拳闘をやめたいだのとぜいたくは言えねえ気がするんだよ」
— 矢吹丈
「たのむや、おっちゃん。たのむや…。まっ白な灰になるまでやらせてくれ、なんにもいわねえでよ…。」
— 矢吹丈
「ま…まいったぜ力石…あそこで…とどめをアッパーでくるとはな…。さすがに力石だ…まいったぜ。」
— 矢吹丈
「力石よ…おまえのくれたチャンピオン・ベルトだぜ。そら。」
— 矢吹丈
「このグローブ…もらってくれ。あんたに…もらってほしいんだ…。」
— 矢吹丈
「私たちは皆、平和を望んでいる。ならば手遅れになる前に、私たち自身が変わることはできないだろうか。始めるべきは根本から――子どもたちからだ。」
— アストリッド・リンドグレーン
「暴力は、いつだって暴力しか生まない。昔からずっとそうだったように。」
— アストリッド・リンドグレーン