「本日をもって第一線から退く決意をいたしました。5歳から始めて、柔道にすべての情熱を注いできました。わが柔道人生に悔いはなし、という気持ちです」

井上康生の他の名言

「今までの世界選手権の成績も、オリンピックで負けてしまったらすべてゼロです。むしろマイナスになってしまうくらい危機感を持って過ごしています」
「今までは、試合の中身にだけどうしても注目しがちなところがありましたが、それ以外のところでも選手の能力を伸ばしていけるように、試行錯誤しながら次に進めようと考えています」
「全選手が「心・技・体」とも揃って戦えるようにすることも非常に重要です」
「現状に満足することなく、「地力」を付けていく必要があります。組み手にしても、技にしても、ひとつふたつ増やせるくらいの力が必要です」
「大会で結果を出したことで、世界からのマークは一層厳しくなり、技術面に関しても日本勢が更なる進化を遂げなければ潰されていくでしょう」
「団体戦は団体戦なりの戦い方があり、団体戦から学ぶことは結構多いです」
「重量級選手の成長は、日本チームにとっての大きな強みになっていくと考えています」
「これからは柔道界のために、柔道への恩返しという気持ちも込めつつ、やっていこうと思っています」
「道場や中学、高校、大学、それに家族。いろんな人たちの支えもありましたけど、基本的にはこの柔道があったから、僕はこれだけの人間になれたと思うんです」
「柔道界のために生きていこうと決めたのは、まずは柔道が好きだから、それは間違いないです」

関連する名言

「家の中には、役に立つと知っているもの、あるいは美しいと信じるもの以外は、何も置いてはならない。」

— ウィリアム・モリス

「これらの芸術がなければ、私たちの休息は空虚で味気なく、労働は、心身をすり減らすだけのただの忍耐になってしまう。」

— ウィリアム・モリス

「私は、教育が一部の人のものであってほしくないのと同じように、芸術も一部の人のものであってほしくない。自由が一部の人のものであってほしくないのと同じように。」

— ウィリアム・モリス

「私が真の芸術と考えるもの、それは、人間が労働の中で味わう喜びの表現である。」

— ウィリアム・モリス

「ひとつの芸術の死は、すべての芸術の死を意味する。違いは、いちばん運のよいものが最後に食われるということだけだ。」

— ウィリアム・モリス

「簡素な生活は簡素な趣味を生む。すなわち、甘美で気高いものを愛する心を。それこそが、私たちが切望する新しくより良い芸術の誕生に、何よりも必要なものである。」

— ウィリアム・モリス

「自分の至福に従うなら、あなたは、ずっと前からそこにあってあなたを待っていた軌道の上に身を置くことになる。そして、あなたが生きるべき人生とは、いま生きている人生にほかならない。」

— ジョーゼフ・キャンベル

「自分が中心にいるのか、軌道に乗っているのか外れているのかを知っている何かが、あなたの内側にある。そして、金を稼ぐために軌道を外れるなら、あなたは自分の人生を失ってしまったのだ。」

— ジョーゼフ・キャンベル

「詩人とは、自らの至福と触れ合うことを職業とし、生き方としてきた人々にほかならない。」

— ジョーゼフ・キャンベル

「神話は発明されるものではない。見いだされるものだ。」

— ジョーゼフ・キャンベル

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