「工業高校のとき、文化祭でたまたま芝居やってね、それがめちゃくちゃ面白くて、パーッと目が開いた感じだったのね」
蟹江敬三
「どうやって監督を裏切るか考えているんです」
— 蟹江敬三
「(その役に)『なりきった』瞬間が、俳優を続けさせる魔力みたいなものでしょう」
「『役作り』という言葉は、どうもピンと来ないんです。役は『作る』ものではなく『なる』ものだと思います」