「工業高校のとき、文化祭でたまたま芝居やってね、それがめちゃくちゃ面白くて、パーッと目が開いた感じだったのね」
蟹江敬三の他の名言
「ごめんな、パパが悪役で。でもこれが俺の仕事だ。お前たちは俺が守る」
「主役だろうが脇役だろうが『自分の役を全うするのが役者』」
「俺には演技の道しかない」
「自分が出るシーンは自分が主役」
「どんな役でもやれるけど、でも、何をやっても「蟹江らしいね」と言われる俳優。そんな存在を目指して、この40年間やってきたつもりです」
「気がつくと、役者はみんな年を取って。顔を合わせると、体のどこが具合悪いとか、そんな話ばっかり(笑)」
「『鬼平犯科帳』は、宝物ですね。私の役者の経歴に『鬼平犯科帳』がなかったら、ずいぶん寂しいだろうなと思います」
「現場に入ると、気持ちが粂八になるんです」
「私の芝居に関しては、セリフから感じ取れるものを、その場でやるというやり方で、計算はあんまりしてないんです」
「(島田正吾について)僕なんか、テンポ良くしゃべることばかり頭にあったんで、こんなに間をとって芝居やる人、見たことなかったんです」
関連する名言
「人を好きな気持ちとか抱き締めたいとか、そんな気持ちはそのまんま入ってても全然面白くないんだよな。それをどういう風に言うか、どういう場所で言うかとか、いろいろなことを考えながらみんな生きてるんだよな。そういうところから文化というのは始まるんじゃないかな」
— 井上道義
「フェイスブックでは「ハッカーウェイ(ハッカー精神)」という独自の企業文化を育ててきました。これは、「最初から完璧を目指さず、こまめに修正、改善を繰り返すやり方」です。シリコンバレーの本社オフィスの壁に書かれた「完璧よりとにかく実行を」という言葉を見ては、この姿勢を忘れないようにしています」
— マーク・ザッカーバーグ
「政治的スローガンとか、思想とか、さういふ痛くも痒くもないものには、人間は喜んで普遍性と共有性を認めます。毒にも薬にもならない古くさい建築や美術品は、やすやすと人類共有の文化的遺産になります」
— 三島由紀夫
「これから幹部になろうという者は、相手の言葉だけでなく、文化、歴史、政治、経済といったものをよく勉強しなくちゃいかん。もちろん、その前に自分の国のこともよく知っていなくては」
— 石坂泰三
「思想、アイデア、学問、文化。これからの日本はそうしたもので世界をリードしていけばいい。人口は少なくてもいい。経済大国になる必要もないと私は思っています」
— 五木寛之
「(サントリーホールなどを次々と設立)文化で社会にお返ししよう」
— 佐治敬三
「文化は命を愛するものである。命を傷つけるものは、文化でも文明でもない」
— 日野原重明
「ラーメンを売るな。食文化を売れ」
— 安藤百福
「海外の人は10代の女の子でも男の子でも、自分の国の文化や歴史とかある程度のことに誇りを持って語ると思うけど、日本人はきちんと語れる人は少ないですよね」
— 中村獅童
「ローソンには新しいものに積極的に取り組む企業文化があります。ローソンは、から揚げなどのフライヤーを使った店内調理や、チケット手配ができる情報端末を最初に始めたコンビニです。新規事業への挑戦にはリスクが伴いますが、自分たちの論理にしがみついているだけでは、社会の大きな流れから取り残されてしまいます」
— 新浪剛史