「『役作り』という言葉は、どうもピンと来ないんです。役は『作る』ものではなく『なる』ものだと思います」
蟹江敬三の他の名言
「ごめんな、パパが悪役で。でもこれが俺の仕事だ。お前たちは俺が守る」
「主役だろうが脇役だろうが『自分の役を全うするのが役者』」
「俺には演技の道しかない」
「自分が出るシーンは自分が主役」
「どんな役でもやれるけど、でも、何をやっても「蟹江らしいね」と言われる俳優。そんな存在を目指して、この40年間やってきたつもりです」
「気がつくと、役者はみんな年を取って。顔を合わせると、体のどこが具合悪いとか、そんな話ばっかり(笑)」
「『鬼平犯科帳』は、宝物ですね。私の役者の経歴に『鬼平犯科帳』がなかったら、ずいぶん寂しいだろうなと思います」
「現場に入ると、気持ちが粂八になるんです」
「私の芝居に関しては、セリフから感じ取れるものを、その場でやるというやり方で、計算はあんまりしてないんです」
「(島田正吾について)僕なんか、テンポ良くしゃべることばかり頭にあったんで、こんなに間をとって芝居やる人、見たことなかったんです」
関連する名言
「今僕がいっぱい語ってるけど、制作についてとかパーソナルなことを語ることは実は重要じゃなくて、僕がいなくても作品が語るようでなくちゃいけない。」
— 奈良美智
「結局僕は、作家が作品から離れていけばいくほど、作品がみんなに近づいていくタイプの作家なんだと思う。」
— 奈良美智
「粘土のいいところは、未完成で終えることができるところです。」
— 奈良美智
「本当の力を持つものは1枚でも強いはずだし、そこが近代のスピリットでもあるんです。つまり結局は、アコースティックギターひとつで歌えるか歌えないかってことなんですね。」
— 奈良美智
「なんだか可笑しくなってきて、こんななんでもないものでも力をくれるんだなって、すごく救われたんですね。」
— 奈良美智
「作ること自体に価値を見出すような、売れなくてもやるっていう、そういう価値観が残っていた時代のことですね。」
— 奈良美智
「僕が描く子どもたちは、自分の自画像だったんだ。」
— 奈良美智
「自分だけのパーソナルな視点でつくっていた作品だったはずなのに、自分のものじゃなくなっていく。それがいちばんツラいことだった。」
— 奈良美智
「渦中にいるときは気がつかないものなんだよね。」
— 奈良美智
「何がどう転ぶか分からない人生で、唯一自分の味方でいてくれるのは、その時に考え抜いてやったかという経験だけ。そして、自分で考え抜くためには、「言葉」が必要なんです。」
— 川上未映子
