「行こうと思っていた場所には行けなかったかもしれない。でも、行き着くべき場所にたどり着いたと思う。」
"I may not have gone where I intended to go, but I think I have ended up where I needed to be."
出典: ダグラス・アダムス『ダーク・ジェントリー全体論的探偵事務所』第13章
「行こうと思っていた場所には行けなかったかもしれない。でも、行き着くべき場所にたどり着いたと思う。」
"I may not have gone where I intended to go, but I think I have ended up where I needed to be."
「学びの経験というのは、こう言ってくるものだ——「さっき自分がやったこと、覚えてるか? あれはやるな」」
「生まれたときに世界にあったものは、当たり前で普通で、世界の仕組みの自然な一部だ。十五歳から三十五歳のあいだに発明されたものは、新しくて刺激的で革命的で、たぶんそれで食べていける。三十五歳を過ぎてから発明されたものは、自然の摂理に反している。」
「締め切りが大好きだ。締め切りが通り過ぎていくときの、あのヒューッという音がたまらない。」
「解決策はたいてい、いちばん予想しない方向からやってくる。だから、その方向を見ようとしても意味がない。そこからは来ないのだから。」
「私たちが世界を救う必要はない。世界は自分の面倒を見られるほど大きい。心配すべきなのは、私たちが暮らすこの世界が、これから先も私たちを支えていけるかどうかだ。」
「意見はすべて等しいわけではない。ある意見は、他の意見よりもはるかに堅固で、洗練されていて、論理と論証にしっかり支えられている。」
「換言すれば、一は政治は一般民衆のために行われねばならぬということで、二は政治は一般民衆の意嚮によって行われねばならぬということである。」
— 吉野作造
「即ち国権の運用に関してその指導的標準となるべき政治主義であって、主権の君主に在りや人民に在りやはこれを問うところでない。」
— 吉野作造
「古代においては政治の目的は少数強者の生存繁栄またはその権力の保持に存し、決して人民一般の利福ではなかった。」
— 吉野作造
「この時代においては一般人民はこの目的を助くるための道具に過ぎず、いわば牛馬の如き役目を勤むるものに外ならなかった。」
— 吉野作造
「しかしながら国民思想の進歩すると否とは、実は先覚者がこれを適当に指導するや否やによって定まる。」
— 吉野作造
「精神的には政治家の人格言論を理解し判断し、その最良なる者に聴従して自家の立脚地を定むるだけの見識を有って居る。」
— 吉野作造
「この宇宙に対決するものにとって、一つの、そして、唯一つの驚きは、その中に、測ることのできぬ秩序が、厳しく、その道を辿っていることである。」
— 中井正一
「人間という動物は、ある意味においては大変な動物である。」
— 中井正一
「文字と言葉で、宇宙の秩序を、自分の中に鏡のごとく写すことのできる動物である。」
— 中井正一
「図書館の中に生きることは、この「形」の発展の形成を、生き身をもって生きることにほかならない。」
— 中井正一