「「年齢のことは忘れ、これからも頑張ってゆきたい」と、天皇陛下にもお約束したのですが、その際に「自分も決して若くないけれど、邦山さんも頑張ってください」というお言葉を頂戴し、大変嬉しく思い、また、とても元気づけられました」
山本邦山の他の名言
「どんな形であれ、皆、人に支えられて生きているのですから、社会全体で、日本の伝統文化も支えてゆくべきですし、私が活動することで、寄付文化に貢献できるのであれば、まだまだ若いつもりで頑張ってゆきたいと思います」
「お金が無くてもなんとかなると楽天的でいました」
「優れた芸術というものは、豊かな人間性を育む力をもっていると思うのです」
「物質的に豊かであっても、精神的な豊かさがなければ真の豊かさとは言えません」
「芸術と芸術のコラボレーションには、まだ多くの可能性があると思います」
「「失敗は成功の元」ではなく、「失敗は進歩の一歩」であって、それを積み重ねて初めて成功できるのです」
「自分の弟子には、「窓を開け、どんなことにでもチャレンジし、頑張れ」と励まし、仕事の機会も与えてまいりました」
「現代では、自分たちの世界だけ守っていれば良いと考える人が多いように思えるのですが、自分たちが属している団体さえ発展すれば良いと思ってはいけません」
「昔は家元制度があり、今では賛成する人は少ないかも知れませんが、家元制度があったからこそ、邦楽も進歩してきたと思うのです」
「良い時があれば悪い時もある。崩れて無くなることはまずないと思うのです」
関連する名言
「日本人はトシに縛られ過ぎ。年齢は生きてる長さを勘定する目安でしかないでしょう? 私は敬老の日なんて大キライよ。」
— 小森和子
「アーティストやデザイナーに年齢は関係なく、もっと精神的な部分を見てほしい思うんです」
— 桂由美
「順番のつくような、どんな価値を持っていても、その順番は、もっとすごいやつに追い抜かれるし、その価値は、年齢や動機の喪失やなんかとともに、だんだん減っていってしまうだろうけれど、「いまここに、あいつがいたらなぁ」って思われることの価値は、永遠なんだよ」
— 糸井重里
「経営者にはビジョンが必要です。ライフネット生命は私の子供のようなものですから、日本人の平均年齢以上、最低でも100歳までは生き延びてほしい。そして、100年後には、必ず世界一の生命保険会社にする。これが、私の描くビジョンです。ちなみに、明治生命が日本で初めて保険会社をつくり、日本生命が1989年に世界1位になるまでがちょうど100年。そのファクトとロジックと数字から考えれば、私たちでも十分なれる。そう確信しています」
— 出口治明
「悔いるよりも今日直ちに決意して、仕事を始め技術をためすべきである。何も着手に年齢の早い晩いは問題にならない」
— 吉田松陰
「名前も知らない、肩書きも年齢も知らない、国籍さえも分からない。けれど、パッと見た瞬間に何か「ただ者ではない」といったオーラを放つ人間・・・・。そんな人間になりたいと思ったら、武器は着ているものしかない」
— 山本寛斎
「自分が悪いわけじゃないですか?自分が大したことのない人生を送ってきたくせに、『年齢訊かれるのは・・・』っていうんですよね」
— バカリズム
「やろうと思った事は、その日から始めるのがよい。年齢など気にすることはないのだ。 思い立ったが吉日である」
— 吉田松陰
「年齢はただの『ナンバー』」
— AYA
「僕は現在を売って未来を買うことが嫌い。年齢なりでいい」
— 石田純一